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前回の記事は、お米の選び方や品種による特徴を記事にしました。

 

↓↓詳しい内容はコチラをクリック↓↓

[お米のプロ伝授] みんなが知らない本当のお米の選び方

 

調べてみるとたくさんの発見や、

僕自身も知らなかったことばかりでお米の見方が変わりました。

 

丁度その頃、そろそろお米のストックも無くなりそうだったので、

購入を考えたのですね。

 

でもスーパーに行って見てみても、

いつも通りのいつも食べているお米ばっかりで、

ちょっといつもとは違うものを注文してみようと思い、

さっそくAmazonで検索。

 

出るわ、出るわ。。。

 

結局、どれがいいねん!!

 

口コミを見ても似たり寄ったり。

 

ただその中で一つだけ気になったお米があったんです。。

 

そこで今回は、

実際に僕が食べた中で最もおすすめする、

お米を紹介したいと思います。

 

 

絶品お米との出会い、そして注文

 

誰もが知るお米と言えば、

 

  • 「コシヒカリ」
  • 「あきたこまち」
  • 「ゆめぴりか」
  • 「つや姫」
  • 「森のくまさん」

 

などですよね。

 

僕もそれ以外のお米を食べたことは無く、

お米好きの僕も色々試してきた中で、

なんとなくのお米の特徴は把握してるつもりでした。

 

なのでその時の気分で、

お米の特徴を考えて選択をしてたんですね。

 

そんな時、一つのお米に出会いました。

 

その名も、『ヒノヒカリ』

 

聞いたことはあるけど、

スーパーで売っていても気にもしないようなお米(僕だけ?)

 


平成29年産 新米 佐賀県産  白米 ヒノヒカリ 10kg 精米したて サガンベジから直送

 

Amazonで検索してもレビュー数は少ないものの、

その評価や口コミを見てみると評判は良さそうな印象。

 

「ん?ヒノヒカリ美味しいのかな。。」

 

そんな時にさっそくGoogleさんで検索開始。

 

<ヒノヒカリの特徴>

ヒノヒカリの作付がスタートしたのは、1989年のことですが、開発に関わる研究がスタートしたのはそれから10年前の1979年となっています。育成は農林水産省指定試験地である、宮崎県総合農業試験場で行われました。

父は、日本で最も有名なお米と言える「コシヒカリ」、母は「黄金晴」となっており、西日本、特に九州地方をあらわす「日」とお米の光る様から「ヒカリ」が取られ、合わせたものを名前としています。

 

<ヒノヒカリの味>

ヒノヒカリは小粒でありながらも非常に良質な食味を持つことで知られています。粒は小さいながらも厚みがあり食べ応えも良く、九州では多くの家庭で使われている非常に知られたお米であり、親しまれた味と言えるでしょう。

コシヒカリに似ているにも関わらず価格はヒノヒカリの方が安いため、コストを意識しつつ味にもこだわりたいとする外食業界においては非常に重宝される品種のお米であると言えるでしょう。

お米の専門ページ「ピントル」さんより引用

 

「おっと!コシヒカリに最も近い品種!?」

 

これは好みの味かもしれないと、さっそく注文。

 

正直、価格はスーパーに売ってる10kgのお米よりも高いです。

 

なのに不味かったらどうしようという不安はありましたが、

口コミを信じて物は試しと、クリック。

 

Amazonは便利で良いですよねー。

 

必要事項を入力してあれば、

住所やカード情報の確認だけしてワンクリックですからね。

 

届く予定日が約4〜5日後とのこと。

 

期待に胸を膨らませながら、待つこと数日。。

 

「ピンポーン!!」

 

さっそく届いたらしく、受け取りにいきました。

 

ま、当たり前ですが10kgなのでそこそこ重い。。

 

うちは玄関からそのまま階段で上に上がって2階に部屋があるので、

自慢の腕筋を唸らせながらリビングに「ドーン!!」

 

さっそく、Amazon専用の箱を空けて確認します。

 

「ジャジャーン!!」(これ死語??)

 

中から出てきたのは、けっこうしっかりとした、

ちょっと良いお米でよく包装されているビニールでは無い、

紙的な包装用紙に包まれています。

 

一応裏の表記も撮っておきました。

 

*注文したのは2018年4月です。

 

これは良い感じかも?

 

なぜか空けてもいないのに期待が高まり、

さっそく開封してお米を見てみましょう!!

 

 

おお!!!

 

よく分からん!!!

 

見た目でどうとかよく分からないというオチ笑

 

そんな情報いらないですよね。

 

一つだけ感じたのは、お米に触った瞬間、

お米が精米仕立てだからなのか潤っているという印象を受けました。

 

この表現が合ってるかどうかは分からないですが、

すごく新鮮さを感じたんですね。

 

あとは他のお米の品種よりも、粒は小さめ。

 

これはヒノヒカリのことを調べていた時に、

把握していた情報だったので、そんなに驚かず。

 

マニアの人だったらもっとシビアな視点で色々確認するのかもしれないですが、

僕が感じた情報はこれぐらいです。

 

すいません。。

 

ただお米とは違うことで、ちょっと感動を覚えた出来事がありました。

 

箱を空けた瞬間目に入ってたこれ。

 

「あれ?なんだこれは?」

 

 

里芋!!!

 

この写真は撮るのは忘れましたが、

これめちゃくちゃ巨大で、

嫁とでかすぎて爆笑したんですね。

 

「里芋ってこんなでかくなるんだね」って。

 

後でお米の炊いた感想を述べますが、

この里芋、めちゃくちゃ美味しかったんです。

 

煮付けにしたのですが、

かなり粘り気がありながら、

柔らか過ぎて箸で持てないぐらいのホロホロ具合。

 

個人的には好みの里芋で、有機里芋の違いを痛感した出来事でしたね。

 

このおまけはもちろん無料で、お米と一緒に有機野菜も栽培されているらしく、

その時に採れた野菜をおまけ的にサービスで付けてくれます。

 

このちょっとした心遣いが、消費者にとっては好印象ですよね。

 

これがあるか無いかは相当大きい。

 

さて、では早速お米を炊いてみましょう!!

 

 

[補足] なぜお米を研ぐ必要があるのか?

 

こちらの商品は、無洗米では無い為、

最初に水に浸して研ぐ必要があります。

 

でもなぜお米を研ぐ必要があるのか知ってますか?

 

『白ごはん.comさん』の記事を参考にさせて頂きました。

 

以下参照

<なぜ米を研ぐのか?>

『精米したコメの表面についているぬかやゴミを除き、おいしいごはんを炊くことといえます。

 

実はお米を研ぐ理由とは、シンプルにお米を美味しく食べる為です。

 

前回の僕の記事でも説明しましたが、

ヌカの成分を洗い流すことで臭みを取り、食べやすくする為に行う必要がある。

 

ではその続きで、美味しいお米の研ぎ方についても参考にできそうなので、

引き続き参照させて頂きます。

 

<米の研ぎ方(はじめに加える水について)>

米が水を吸うのは『米を研いでいる時』と『研いだ後に米を浸水させている時』。

研いでいるときでも、特に研ぎ始めはよく水を吸収しやすいと言われています。

ですので、理想を言うならば、できれば一番はじめに米に加える水は、

カルキ臭のする水道水ではなく、

浄水器の水などのおいしい水がベスト!ということになります。

はじめに水を加えたら、ゆっくりしていてはいけません。

きれいな水を吸わせたいといえども、

ゆっくりしていると米についていた「ぬかの臭い」まで米が吸ってしまうため、

軽く2〜3度底から混ぜたら、すぐに水を捨ててください。

(次に研ぐ工程に入るので、水はしっかり切っておくこと!)

ほぼ水が切れた状態で、米を研ぎ始めます。

『米を研ぐ』といっても、ボールを握るような手つきで、

シャカシャカと20回ほど『ボウルの中をかきまわすように』して研ぎます。

力を入れすぎずに、同じ方向にぐるぐるとかき混ぜるわけです。

米が割れるほど力強く研いだり、早く回したりしてはいけません。

 

この上記の記事はすごく参考になると思います。

 

キーワードは、

”最初に入れる水の質と、研ぐ力加減とタイミング”ですね。

 

これらをうまく行えると、美味しいお米が炊けるそう。

 

そして一つだけ注意してほしいことがあって、

”水が透明になるまですすぎを繰り返すこと”はやってはいけません。

 

米の栄養やおいしさも必要以上に溶け出てしまうので、

うっすらと白く濁っている程度がベストだそうです。

 

 

さっそく『ヒノヒカリ』を実食

 

上記の、『白ごはん.comさん』の記事を参考に、

研ぎ方に気をつけながら炊いてみました。

 

最初の水は、うちでは飲料として活用している、

ROろ過ウォーターサーバー「CoolQoo」クールクーの水を入れて研ぎました。

 

『Coolqoo』さんは、世界的に最も安全と言われる日本の水道水を更にろ過して、

海水も牛乳もろ過してまう程の技術を採用している企業です。

 

完全なるピュアウォーターを作り出してくれるとのことで、

うちでの愛用歴は約1年ですが、かなり満足しています。

 

うちは僕も嫁もよく水を飲むので、

「月額¥4536」で飲み放題なのは、他のウォーターサーバーよりもお得なんですね。

 

しかもカルキ臭さも全く無く、むしろ個人的にはミネラルウォーターより好きです。

 

メンテナンスも年に1回無料でやってくれるので、

よく水を飲む方にはおすすめのウォーターサーバーだと思います。

ボトルの無い、新しいウォーターサーバーが登場しました。「CoolQoo」クールクー

 

その後、説明通りに研ぎ、うっすらと濁ってるぐらいになったので、

しばらく浸水させました。

 

うちでは約30分程浸水させてから炊くようにしています。

(*浸さなくて炊いても普通に美味しく炊けます)

 

ただ浸した方がより美味しく炊けるのでうちはやっています。

 

ブログを書きながら待つこと30分。

 

ついに炊く準備が整いました。

 

うちで使っている炊飯器は、いわゆる普通の炊飯器を使っています。

 

高級炊飯器だともっと良い仕上がりになるかもしれないので、

あくまで参考程度にしてください。

 

うちのは「極上炊き」というのがあるので、

もちろん極上で!!

 

他の炊き方の機能を使ったことないので、他を知りませんが笑

 

45分程の待ち時間とのことで、

またブログ執筆に励みます。。。

 

「ピーーーーー!!」

 

炊きあがりの合図が鳴ったので、

ここでも僕のこだわり、『蒸らしの時間』です。

 

みんな普通にやってるかもしれないですが、

僕はここで鳴っても空けずに10分程置いて蒸らします。

 

これはお釜の中の水蒸気をお米に更に吸い込ませ、

より芯から水分と馴染ませることで消化吸収をしやすくする効果があるそう。

 

では約10分程蒸らしたので、オープン!!

 

 

暗っ!!!

 

写真見づらくてすいません。。(シャリきり後)

 

めちゃくちゃ美味しそう!!

 

『ツヤッツヤッ』なんですが伝わりますか??

 

ふっくら感が半端ない!!

 

あ、ちなにみよく見ると麦みたいのも入ってますが、

モチ麦の代わりに普通の麦を混ぜて麦ごはんとしていつも食べています。

 

コチラもいつもAmazonで購入している商品です。

↓↓↓


日本精麦 健康麦(七分づき) 1kg

 

個人的には白米だけよりも、玄米とか麦が混ざってる方が好きなので、

気分によって麦か玄米で分けて炊いています。

 

この麦自体クセは全く無く、炊きあがりに麦の成分によって多少赤みが出ますが、

白米の良さを消すことなく普通に食べれます。

 

一時期流行ってた「もち麦」という製品買うよりも、

安いし、大量に入ってるのでお得だし、しかも国産麦使用。

 

正直「もち麦」と何が違うのか分かりません。

 

むしろこっちの方が美味しいような。。

 

気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

後は、玄米もよくAmazonで購入するので、

一応リンクを貼っておきます。

↓↓↓


玄米 筑後の安心米 28年間 無農薬 無化学肥料 福岡 農家直送 29年産

 

玄米はクセがあるので、好きな方以外はちょっと抵抗あるかもしれないですが、

実際に白米と混ぜて食べるとプチプチとした食感が楽しめて、

麦ごはんとはまたちょっと違う楽しみがありますね。

 

玄米の場合は炊き方に工夫が必要なので、

よく分からない方はコチラを参考にされてみてください。

↓↓↓

水加減と時間に注目!炊飯器を使った玄米の炊き方ベストテク

 

実際にお皿に持ってみました。

 

分かるかなーこの輝きとふっくら感。

 

 

炊く前は小粒だったお米も、炊きあがりはふっくらと大きくなりました。

 

今回、初めてだったこともあり、通常の水の量では多かったらしく、

少しべちゃべちゃ気味。。

 

写真でバレるかな?笑

 

食べた印象は。。

 

うまい!!!!!

 

なんだこのお米は。。

 

うまみと甘味がしっかり分かり、

何よりお米の新鮮さをすごく感じました。

 

炊く前に感じたのは間違ってなかった。。

 

柔らかくもちっとしていて、とにかくみずみずしいんですね。

 

注文してから精米してもらえるからなのか、理由は分かりません。

 

何度も言いますが、”とにかく新鮮でみずみずしい”です。

 

これ以外の言葉が見当たらない。。笑

 

僕にとってはド直球で、ある意味初めて食べた感覚すら覚えました。

 

ここで気づいたことがあって、

お米の良さや味を引き出すのは、炊飯器でも品種でも無く、

新鮮さが最も大事なんだと思うんです。

 

誰もがスーパーなどで買うお米は在庫の管理や、

低価格を維持する為に、どうしても品質や新鮮さが落ちてしまいがち。

 

でも今回食べたお米は、注文後すぐに精米して発送されているので、

精米後数日後には僕たちが口にしてる訳です。

 

全く違いましたね。

 

正直びっくりです。

 

もうこれ以上何も言いません。

 

皆さん、とりあえず注文しましょう笑

 

 

まとめ

 

今までいくつかの企業でAmazonを通してお米を注文したことはあるのですが、

今回が一番でした。

 

品種が良いのか鮮度が良かったのか、何が良かったとは言い切れないですが、

僕個人が感じたのは何より新鮮さなんですね。

 

しかも冷めても美味しいので、

お弁当に入れても完璧のうまさを維持していました。

 

そして何より僕が感動したのは、

お米の味もそうですが、この「サガンベジさん」の最大の魅力である、

商品と同梱されてきた書類にあると思います。

 

 

挨拶文から始まり、この事業を始めたきっかけや、

商品であるお米や野菜に使用した肥料の種類や産地などが記載されていて、

ちゃんと情報を開示してある所にまで気を配られていました。

 

物が溢れてる現代だからこそ、どんな理由でどんな想いで作っているのか。

 

人の想いが人を動かすとはこのことだと思いました。

 

また確実にリピーターとして注文します。

 

こういう優良な企業を僕は応援していきたいと思い、

今回の記事も書きました。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

皆さんのお口に合えば僕もうれしく思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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