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日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part3~

日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part3~

 

前回・前々回と連続で伊勢の記事を書いてきました。

 

~part1~の記事はコチラ↓↓

日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part1~

 

~part2~の記事はコチラ↓↓

日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part2~

 

後で気づいたのですが、普通に伊勢旅行のことを書こうと思ってたのに、

2記事ともただ歴史のことを語って終わってた笑

 

知れば知る程、この謎をみんなに伝えたいという思いが強過ぎたのかもしれません。

 

多少なりとも参考にはなりましたか?

 

ある程度歴史を知っておくと、

色々な視点で見れるから面白いんです。

 

何も知らないのに伊雑宮とか行っても超つまんないと思います。

 

見た目はただのどこにでもありそうな神社ですから。

 

でも歴史の深さやその謎多き神社という意味では、他の神社と比べ物にならないです。

 

それをどうしても伝えたかっただけなんですけどね。。

 

なので今回は語りすぎないように、

写真を振り返りつつゆる〜くスポットとその謎について解明していきたいと思います。

 

 

では最初の写真は、伊雑宮からいきましょう。

 

 

写真の通り、伊雑宮の上に『皇大神宮別宮』と書かれています。

 

ここで言う皇大神宮とは、「伊勢神宮内宮」のことです。

 

内宮に祀られてるのが「天照大神」(あまてらすおおみかみ)ですよね。

 

同じく両神社とも皇大神宮と名乗ることになるので、

伊雑宮にも天照大神を祀ってあるということになります。

 

別宮(べつぐう)とは、

本宮に付属して同じく関わりの深い存在として建てられた神社のこと。

 

別宮とは書いてあるものの、過去を振り返れば、

ここが本来の伊勢神宮本宮になります。

 

理由は前回の記事に書きましたよね。

 

実際に目の前に立つと分かるのですが、

入り口の前にいるだけで奥に引き寄せられるような感覚になります。

 

分かる人には分かる何かパワーを感じる場所です。

 

それでは中に入ってみましょう。

 

まず最初に目に入るのが、

入って右手にある巾着楠(キンチャククス)と呼ばれる大きな木。

 

 

伊雑宮の中は古来からの原生林が広がり、

それぞれの木々が活き活きとしてるのを感じることができます。

 

その中で巾着楠は見た目だけでもインパクトがあり、

大地からの巨大なエネルギーを吸ってるからここまでの大きな根を張り土台を形成したと言われています。

 

そんなパワー溢れる木ですから、

手を当てることでそのパワーを頂けるというパワースポットとしても有名です。

 

そんな中、木の根っこの方にはこんな光景がありました。

 

 

奇跡的にここにどんぐりが溜まったという話なら、より神を感じることができるかもですが、

たぶん遊びに来た子供達の仕業でしょう笑

 

でもこれを見た時に、大きな木にどんぐりの塊。

 

「あ、トトロがいるのかも。。」

 

「トトロって神様?それとも死神??」

 

ふと妄想してしまいました。

 

はい、すいません。

 

そしてその更に奥に進むと、

今度は池が見えるのですが、その池がとても珍しい形をしています。

 

 

その名も『勾玉池』(マガタマイケ)

 

大昔からあると言われるこの池ですが、

見た目が勾玉に似てることからこの名がつけられたらしい。

 

写真だと分かりづらいかもしれないですが、

本当に勾玉の形をしています。

 

そしてこの池、

なぜか絶対に入ってはいけないと言われているのです。

 

ただ単に危ないからなのか、それとも何か神のお叱りがあるのか。

 

ただとても風情のある独特な雰囲気の池でした。。

 

では次は、参道の突き当たりにある伊雑宮拝殿に向かいましょう。

 

 

すごく静かな参道で、

参拝したのが冬だったのもあり、ひんやりとしつつもすごく落ち着ける暖かみをも感じることができます。

 

そしてその奥には小さいながらも、すごくキレイに整備された拝殿が佇んでいます。

 

 

創立は約二千年前の第十一代垂仁天皇の御代のこと。

 

皇大神宮御鎮座の後、

倭姫命が神宮への供えもの神餞(しんせん)を採る御贅所(みにえどどころ)を探して志摩の国に入りました。

 

そして、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)という神に迎えられ、

天照大御神の御魂(みたま)を祀つったと伝えられています。

 

志摩の国には古来から、

海の幸に恵まれた風光明媚な土地であるがゆえ、神宮や朝廷にも魚介類を納めていた場所だったと言われています。

 

古代から神社の正殿は必ず3つあり、

心御柱に相当するものとして三柱鳥居があったとされています。

 

まさに伊勢神宮も、『内宮・外宮・伊雑宮』の3つの宮で成り立っていたのです。

 

地図で、

伊雑宮→伊勢神宮内宮・外宮を結んで行くと、その先に元伊勢のひとつ籠神社があります。

 

日本とユダヤのハーモニーさんから引用

 

元伊勢と称する神社は27ヶ所もありますが、

「本伊勢」と称す神社は籠神社と伊雑宮しかありません。

 

そのどちらも裏社紋はカゴメ紋・六芒星です。

 

籠神社と伊雑宮は、阿吽(あうん)を示していると言われ、

最初の言葉である「あ」とは、初まり。

 

「うん」とは、終わりを表していて、宇宙の初まりと終わりを表していると言われています。

 

神社にある狛犬をよく見ると、

片方は口を大きく開け、もう片方は口を硬く閉じているますよね。

 

全く同じ意味として置かれています。

 

新約聖書の中にも、

「わたしはアルファでありオメガである。初めであり終わりである。」

と同じ事を表しています。

 

どれも偉大なる宇宙を表す言葉で、

初まりがあれば終わりもあることを象徴しているのです。

 

偶然でしょうか。

 

いや、知れば知る程偶然とは言い切れなくなります。

 

では、伊勢神宮内宮と伊雑宮が繫がりがあると言われる、

最も信憑性の高いものをお見せしましょう。

 

妻が趣味で神社に行く度に御朱印を集めているのですが、

たまたま書いてもらったものが衝撃的でした。

 

では、内宮から。

 

他の神社に比べるとすごくシンプルなものです。

 

では次は伊雑宮。

 

 

どちらも構造は全く一緒。

 

ただ文字が違うだけですごくそっくりですよね。

 

通常、神社によってそれぞれ特徴があり、

いつも確認するのを楽しみにしてたから気づけたことです。

 

僕たちはこれでほぼ確信しました。

 

そして、最後に神社を出ると目の前にある神武参剣道場という道場の門の写真を紹介します。

 

 

すごく歴史を感じる建物ですが、この両隅を拡大したものを見てください。

 

 

六芒星のマークと菊紋章がしっかり確認出来ますよね。

 

六芒星の記事は前回書きましたが、

菊紋章のことで少しだけ話させてください。

 

菊の紋章と言えば、皇室を表していますよね。

 

正式な呼び方は、『十六菊家紋』

 

実はこの菊家紋ですが、古代エルサレムの時代にも存在した紋章とそっくりなんです。

 

暇つぶしニュースさんより引用

 

こちらの遺跡、

エルサレムの七つの門の一つ、ヘロデ門といわれる門の上にあるもの。

 

ユダヤ王ヘロデの王家を象徴する紋章でありました。

 

ヘロデ王は今から約二千年前、ちょうどイエス・キリストの時代の王様で、

エルサレムの神殿を初め、多くの建築物を築いた偉大な王様です。

 

でもこの時代に、しかもこの地域には、

『菊』というものが存在しませんでした。

 

ではこれはいったい何なのか。

 

実は、「菊」ではなく、『太陽』を表していると言われています。

 

この時代の太陽とは、つまり『ホルス神』のことです。

 

 

ホルス神の頭上にある太陽、どっかで見覚えがありませんか?

 

 

 

そして、日本の太陽の神と言えば分かりますよね。

 

『天照大神』

 

・ホルス神 → 太陽

・天照大神 → 太陽(菊紋章)

 

怖いでしょ〜笑

 

そして、天照大神と言えば、『ヤハウェ』を象徴していると言われています。

 

ヤハウェとは、八咫烏(やたがらす)。

 

 

ではツタンカーメン王墓にあったホルス神を見てみましょう。

 

 

鳥肌立つでしょ〜笑

 

”天照大神=ヤハウェ=イエス・キリスト=スサノオノミコト”

 

なんて構図も成り立っちゃうんですよー。

 

更に、ホルス神と言えばその目に意味があると言われています。

 

左目は、「ウジャトの目」と言われており、月の象徴。

右目は、「ラーの目」であり、太陽の象徴です。

 

 

「ウジャト)の目」とは、

「全てを見通す知恵」や「癒し・修復・再生」の象徴(シンボル)とされています。

 

この「ホルスの目」を元にしていると言われているのが、

フリーメーソンのシンボル・マーク「プロビデンスの目」(万物を見通す目)

 

 

最後は、かなりオカルトっぽく締めちゃいました笑

 

まあ結局は信じるか信じないかみたいな話になっちゃいますけど、

確実に言えるのは少なからず日本と古代エジプトやキリストなどは繋がっていると思います。

 

それが良い意味でなのか、悪い意味なのかは分かりません。

 

ただそれだけ歴史の深い日本という国は世界で見ても本当に希少な存在なのです。

 

自分達はもっと自身を持って世界に日本という国を発信していくべきだし、

現在の日本の存在価値が低くなってるのを肌で感じた方が良い。

 

日本の存在価値とは、経済とか都会さとかお金ではありません。

 

日本という国そのものの素晴らしさを継承していくことが最も大事なことと言えます。

 

伝統や文化、価値観など、日本人が生きていくうえで忘れてしまったようなことを、

また当たり前に行う時代にするということ。

 

伝統や文化は時代が変われば変わるもの。

 

それは新しい価値として作り出していけばいいだけです。

 

お金や見栄などの見た目だけの豊かさにごまかされず、

日本人として、人間として必要なこととは何なのかを、

もう一度見つめ直す必要があると思います。

 

仕事とは何の為にやるのか。

 

お金とは何なのか。

 

生きるとは何の為なのか。

 

歴史を知ると、本当にちっぽけな価値の元に生かされてることに気づけると思います。

 

偶然とは言い切れない、不思議な体験をしたという旅行記でした。

 

そして意外だったんですけど、このような歴史記事がとても反応が良かったので、

また機会があればアップしたいと思います。

 

 

読んで頂きありがとうございました。