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日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part2~

日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part2~

 

 

↓↓前回の記事~part1~はコチラ↓↓

 

日本人のルーツを知るべく、伊勢神宮本宮である『伊雑宮』に行ってきた。~part1~

 

伊雑宮のことを知る為には伊勢神宮のことを知る必要があり、

そして天皇や日本の歴史をもう一度から勉強し直す必要があります。

 

ただ伊雑宮を訪れたところで何の意味もないからです。

 

見た目は普通の神社ですし、ただ見ただけでは何もありません。

 

でももし多少でも勉強してるのであれば、

偉大さを肌で感じることができると思います。

 

歴史は知れば知る程に謎が増え、完璧な答えを見つけることはほぼ不可能です。

 

でもそんな謎だらけの日本の歴史を知ることは世界での日本の在り方や、

日本人としての存在意義を確かめることになると思います。

 

では前回の続きからお話していきます。

 

 

2、伊雑宮と龍神社の関係

 

伊雑宮のことを説明するには、

京都にある龍神社(このじんじゃ)というところを知っておく必要があります。

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市大垣にある神社。

式内社(名神大社)、丹後国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

元伊勢の一社で「元伊勢籠神社」とも称し、また「元伊勢根本宮」「内宮元宮」「籠守大権現」「籠宮大明神」とも称する。

現在まで海部氏が神職を担当している。

Wikipediaから引用

 

龍神社は元伊勢と言われており、

字のごとく「元」「伊勢」です。

 

追跡アマミキヨさんより引用

 

ちなみに元伊勢と名乗る神社は全国27カ所もあるのですが、

『本伊勢』と名乗る神社は『龍神社』『伊雑宮』だけ。

 

その由来や理由をこれから説明します。

 

この写真の絵馬は龍神社で買うことができるものです。

 

上が昔のもの。

そして下が現在のもの。

 

天下泰平さんより引用

 

いくつか変わってしまったポイントがあるのですが、

お気づきになられましたか?

 

実は、最近の絵馬には六芒星の印字がなくなった”のと、

「海部家の祖神」である男性神の横に記してある「天照国照彦火明命(ニギハヤヒ)」という文字が消されているのです。

 

籠神社の祖神である別名「ニギハヤヒ」とは、

日本の神話で登場する神武天皇にヤマトの地を「国譲り」した統治者のこと。

 

 

「ニギハヤヒ」という人物は、

ニニギの兄弟であるニギハヤヒから始まり、三世代に渡って同じ名前を世襲していたと言われています。

 

その三世代目が統一王朝のニギハヤヒであり、

『男性神』としての天照(あまてらす)である籠神社の祖神です。

 

そして、籠神社を代々守っているのが、

「海部(あまべ)家の宮司」であり、海部家自体は豊受大神を祀っています。

 

天照大神 ・・・ 天皇家の祖先

豊受大神 ・・・ 龍神社宮氏海部家の祖先

 

海部家の祖神である「天火明命(アメノホアカリノミコト)」は、

今の天皇家の祖神にもあたる「邇邇芸命(ニニギノミコト)」の兄です。

 

これを意味するのは、海部家と天皇家は親戚関係にあるということ。

 

元を辿れば皆同じところから始まっています。

 

でもその中でも権力争いがあった。

 

そのことについて、海部家に伝わる伝承の中に記載されています。

 

その中には、「大和朝廷祖先の神武天皇に国譲りをした」としての記述もあるので、

本来のヤマトの地を治めていたのは、海部家であったのかもしれません。

 

それだけ当時の海部家(豊受大神)は地位が高かったのことが分かるでしょう。

 

もしこれが事実なら海部家は天皇家よりも歴史は古く、

天皇家誕生の更に前に統治していたのは海部家であるということになります。

 

とにかく伊雑宮と籠神社は対立関係にあった。

でも、その後伊勢神宮を建てることで中立した立場として存在することになった。

 

それぞれの神を同じ宮内に祀ることによって。

 

明確な真実ではありませんが、

もっと大きな秘密があるようにしか思えません。

 

何か怖すぎる。。

 

更に、そんな伝統ある籠神社にはもう一つ奥宮としての神社が存在します。

 

 

3、世界の歴史を変えるかもしれない真名井神社という存在

 

籠神社の裏にある奥宮、「真名井神社」

 

スピリチュアルな世界で一躍有名となったある神社です。

 

日本とユダヤのハーモニーさんより引用

 

この写真の左が元々の石碑で、右が新しく作り替えられた石碑です。

 

確実に見て違うのは上部にあるイスラエル国旗のシンボルと同じ「六芒星」ですよね。

 

この六芒星は一説によると籠神社の裏神紋とも呼ばれています。

 

しかも、

籠神社は「籠(かご)神社」とも読め、籠の目は六芒星でもあります。

 

ふしぎの里、遠野を行くさんより引用

 

 

偶然でしょうか。

 

じゃあ絵馬を変えたり、石碑を取り替えたりする意味は何なのでしょうか。

 

それは皆が信じている、壮大な歴史そのものを覆すことになるからです。

 

日本の歴史だけでなく、世界中にある伝統や文化、宗教など全てに関わってくる話です。

 

日ユ同祖論という説も都市伝説で片付けられるような話ではないと思います。

 

詳しく知りたい方はコチラ↓↓

 

【都市伝説】日本人ユダヤ同祖論【ルーツ】

 

 

4、謎多き『かごめかごめの唄』の意味

 

龍神社と伊雑宮との関係性を表す日本を代表する唄が存在します。

 

『かごめかごめの唄』

 

「かごめかごめ」

「籠の中の鳥は」

「いついつ出やる」

「夜明けの晩に」

「鶴と亀が滑った」

「後ろの正面だあれ」

 

未だに何も解明されていない謎だらけの歌であり、

誰が作ったのか、どういった意味で作られたのかも分からないのになぜか皆が知ってる。

 

色々な説が存在しますが、その中の一つを紹介したいと思います。

 

この歌に出てくる「かごめ」を表すのは、

前述した「籠の目(籠目)」のこと。

 

これは六芒星のシンボルのことを意味しています。

 

次の「籠の中の鳥」というのは、

「籠」は「籠神社」を指し、「中の鳥」というのは、

「籠神社に封印されたアマテル神(ニギハヤヒ)」であると言われています。

 

次に、「夜明けの晩に鶴と亀が滑った」というフレーズ。

 

ここの「鶴」を意味するのが、『伊勢の伊雑宮(いざわのみや)』であり、

伊雑宮の社伝には稲穂をくわえた鶴が登場してきます。

 

 

この伊雑宮も裏神紋が六芒星であり、

天照大神の他に瀬織津姫(セオリツヒメ)も祀られているという説もあります。

 

ヲシテ文字という神代文字を使って書かれた古文書「ホツマツタエ」によると、

瀬織津姫は太古の昔に静岡県三島市付近で生まれ、

富士山麓の安国宮から伊勢の伊雑宮(いぞうぐう)に移られて、そこで長年に渡って天照大神とともに政務を司っていたとあります。

この天照大神は、現在の女神である天照大神ではなく、男神であったとホツマは伝えており、

伊勢にある伊雑宮は、この男神天照大神と女神瀬織津姫の住居であったとも言われています。

本来は、この男女の二神が日本中で一緒に祀られており、

伊勢神宮も7世紀以前は女神の天照大神ではなく、男神の天照大神と女神の瀬織津姫が祀られていたようです。

天下泰平より引用

 

そして「亀」を象徴するのが、籠目や六芒星でもある「籠神社」。

 

籠神社の社伝には、

海亀に乗った「倭宿弥命(やまとのすくねのみこと)」という祖神も登場してきます。

 

 

「鶴=伊雑宮」と「亀=籠神社」が「夜明けの晩=旧時代の終わり」に「滑る=統べる」

 

「統べる」とは、新しい時代の幕開けや復活を意味します。

 

ということは、

『それぞれの神が復活もしくは、新たな時代を統一する』

のではないかと言われています。

 

それがいつなのか、色々な説があるのでよく分かっていません。

 

そして、『神の復活』と言えば、新約聖書のキリストを思い返しませんか?

 

参考程度にですがすごく似てるところがあるので、軽く説明しておきます。

 

ユダヤ教を表すシンボルは、『ダビデの星』

 

 

ユダヤ教の旧約聖書を新しくして、新約聖書として作ったのがイエス・キリストであり、

キリスト教を誕生させましたよね。

 

キリスト教のシンボルは、『十字架』

 

 

そして、実は全く関係なさそうなイスラム教も日本との関わりがあると言われています。

 

イスラム教を表すシンボルは、『月と星』

 

 

これを証明するかのように、過去にいた伊雑宮の神職曰く、

「伊雑宮は太陽神、内宮が星神、外宮が月神をそれぞれ祀っている」という説を唱えていたそうです。

 

ということは、伊勢神宮では「宗教を司る太陽・星・月全ての神」を祀っていたということになるのです。

 

その後、伊勢神宮の神職によってこの説は消されました。

 

イエス・キリストとユダヤ、イスラム、そしてそれを表す六芒星は全て繋がっていて、

謎に包まれた歴史が存在したはずです。

 

しかもその舞台は日本にもあった。

 

そしてその日本の格式高い龍神社と伊雑宮に印字されてる『六芒星』の意味。

 

 

この写真は、伊雑宮の目の前にある神武参剣道場という道場の門で撮った写真です。

伊雑宮と、この道場には関わりがあるらしく、神社の本当に目の前で見ることができます。

 

では、話を戻して最後の「うしろの正面だあれ」とは何でしょうか。

 

実際にこの言葉に関してはたくさんの説がありますが、

その中で一番信憑性の高い説は、真名井神社の更に裏にはスサノオが祀られていると言います。

 

そのスサノオこそが「うしろの正面に立つ者」。

 

『スサノオの復活』を意味するのではないかと言われています。

 

スサノオと言えば神の中でも荒くれ者で天照大神と対自したとか、

ヤマタノオロチを退治した英雄だとか色々言われている神様です。

 

正直何者かは分かりません。

 

なのでスサノオの誕生が良い意味を成すのか、

悪い意味なのかはたくさんの説が存在するのでここでは省きます。

 

そして、伊雑宮はイザワノミヤと呼びますが、

「イザワ」とはヘブライ語で「イザヤ」と同じ意味として使い、

「イザヤ」とは、神の救いという意味を持っています。

 

イザヤとは旧約聖書の中で登場する予言者のこと。

 

そして、「イザヤ」の名の別の意味もあって、

『ヤハウェは救いなり』という意味もあります。

 

更に、ヤハウェとは、天照大神のことでもあるのです。

 

ヤハウェのことについては、次回に軽く説明しますね。

 

 

まとめ


 

 

では最後にまとめます。

 

・伊勢神宮、龍神社、伊雑宮は繫がりがある。

・天皇家と海部家、そして天照大神は日本人と大きく関わりがある。

・日本人のルーツは日本以外からやってきた可能性が高い。

・真名井神社に隠された”六芒星”

・伊雑宮、伊勢神宮にも隠れた意味を持つ”六芒星”

・「かごめかごめの唄」が表す神の存在。

・日本の神社の構造とイスラエルの神殿の構造は似てる。

・日本、世界の歴史と宗教は全て繋がっている。

 

今回は何気なく行った旅行でしたが、

そこには大きな意味が隠されていると感じました。

 

まだまだ知識不足で知らないことや謎だらけのことが多かったのですが、

何かそこには意味があったと思います。

 

世界中にある宗教の在り方や、民族、皆が信じてる歴史そのものが違ったのかもしれないという感覚さえあります。

 

ただこれは調べれば調べる程に訳が分からなくなるので止めます。

 

本当にどれが正解かは誰にも分かりません。

 

知ってるのは現存してる天皇一族ぐらいしか知らないことかもしれません。

 

でも日本人のルーツと、

イスラエルやユダヤ、そして今ある他国との繫がりは遺伝子的に繋がっている可能性があるのではないかと思います。

 

差別や人種の壁なんて本当は存在しないのかもしれないですね。

 

この記事に関しては話し出すと止まらなくなるので、この辺で終わりにします。

かなりマニアックな記事なので興味がない方にとってはごめんなさい。

 

 

 

読んで頂きありがとうございました。