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[医療利権] ほとんどの高血圧は正常であり、むしろ降圧剤を飲む程病気になる!?

[医療利権] ほとんどの高血圧は正常であり、むしろ降圧剤を飲む程病気になる!?

 

高齢者の方であれば誰もが飲んでる薬の一つに、

『降圧剤』というものがあります。

 

今までは、

血圧が高い状態を保ってると脳梗塞になると言われてきました。

 

なのでその影響もあって現在の高齢者のほとんどが降圧剤を服用しています。

 

でも最近になって、

実は、「薬を飲んでる方が危険だ」とか。

実は、「血圧は下げなくても良い」という意見まで言われています。

 

なぜこの期に及んでそのようなことを言い始めたのでしょうか。

 

今まで飲んでた方達からすれば意味分からない話です。

 

でも実際に血圧のことを調べるにつれて、それが事実なのではないかと思い始めてきました。

 

今回はその血圧の仕組みと、なぜ薬が危険なのか?

などについてお話できればと思います。

 

 

血圧の上とか下って何?


 

そもそも血圧とは何なのでしょうか?

 

そしてなぜ血圧がそんなに健康面で関係してくるのかを調べてみました。

 

血圧とは血管内の圧力です。

心臓から流れる血液が血管を押す力と考えてよいでしょう。

血圧は体のすべての血管にありますが、普通は動脈とくに上腕動脈の圧力を意味します。

心臓が収縮して血液を押し出すときに高くなり、拡張して血液の流れが緩やかなときは低くなります。

血液を押し出すときの最も高い血圧が収縮期血圧(上の血圧)
拡張して血液の流れが緩やかなときの最も低い血圧が拡張期血圧(下の血圧)です。

血圧は、腎臓や神経(中枢神経や自律神経)、内分泌系(腎臓や副腎などのホルモン)、血管内皮細胞からの血管収縮、もしくは拡張を進める物質など、多くの因子によって調節されています。

食塩の摂取量も重要です。

血圧は常に変化しています。

血圧の変動は精神・身体活動によるところが大きく、これらの活動が高まれば上がります。

朝の目覚めとともに血圧は上昇し、日中は比較的高く、夜になると下がり、睡眠中は最も低くなります。

季節によっても変動し、冬は高く、夏は低くなります。

血圧は一般に年齢とともに高くなります。

ただし、上の血圧は上昇を続けるのに対し、下の血圧は高齢になるとむしろ下がってきます。

加齢に伴う血圧上昇は、すべての人にみられるわけではありません。

食塩摂取が非常に少ない地域の人は、年をとっても血圧は低いままです。

国立循環器病研究センターさんより引用

 

すごく分かりやすく説明されていますが、

僕なりに、血圧のことで注目すべきポイントをまとめました。

 

1、血管の硬さ・太さ(弾性)での影響

2、自律神経などの交感神経・副交感神経の影響

3、常に変化している(気候、精神、運動量)

 

大きく分けるとこのような事が血圧に大きく関係しています。

 

更に付け加えると、これらの影響を受けやすいのが高齢者であるということ。

 

加齢によって自律神経系の異常や様々な身体の変化、

運動量の低下に食事の仕方などによって大きく影響を受けている。

 

老化に関してはいつかは誰もが通る道であって、

長年使い込んできた身体だし、歳と共に色々な支障がでてきてもおかしくはない。

 

なので、血圧も高くなったり低くなったりが激しくなるのは当たり前の話。

 

むしろ、

”血圧が高くなったり低くなったりすることで身体の安定を計ってる”

とも言えると思います。

 

血管の弾性の低下や血流の滞りを促す為に、

心臓からの圧力を高くすることで全身に血を巡らせて生命を維持する為に必要なこと。

 

当たり前ですが、

血液が全身に巡っていないと、巡りの悪い部位に関しては細胞が死んで機能しません。

 

足先や指先まで器用に動かすことができるのは、

神経だけでなくそこには血が流れているから細胞も生きることができて機能している。

 

人間の身体はどこの部位でもダメになると、

身体全体に影響して正常に動かなくなります。

 

そうならない為に血圧を上げることで、

体全体に血を巡らせて生命維持をしてるのです。

 

血圧の変化とは、人間にとって生きるのに必要な自然な反応です。

 

それなのに医者は「血圧を下げてください」と言います。

 

おかしいと思いませんか。

 

なぜなのでしょうか。

 

 

なぜか引き下げられる高血圧の基準


 

まずは血圧の数値の基本から学んでいきましょう。

 

正常値・・・上/140未満、下/90未満

低血圧・・・上/120未満、下/80未満

高血圧・・・上/140以上、下/90以上

 

この数値はあくまで基準値です。

 

通常の測定する場合、1回で終わりではなくて何度も違う時間帯で計測して判断されます。

 

もちろん年齢や気候などによっても変わってくるので、

あくまで平均した基準値として理解してください。

 

ではここからが本題です。

 

この基準値ですが、なぜか年々その範囲が引き下げられているのはご存知ですか?

 

特に注目すべきなのは、上の数値。

 

上の数値はより危険視される高血圧の数値を表してますが、

過去を振り返ってみれば疑問を抱くと思います。

 

例えば、1960年代の基準値で見てみると、

年齢プラス90以内まで正常値(70歳の方なら上が160まで)

 

ところが2000年代を超えてくると、急にその基準値が引き下げられました。

 

先程の70歳の方で見ると、

上が150未満に変更されています。

 

今まで上が160までは正常値だった人が、

ある時から150を超えた段階で高血圧と診断される。

 

更にこの変化は広がります。

 

2014年の基準値はというと、

70歳の方で、上が140未満になっています。

 

更に引き下げられ、上が140以上は病気になります。

 

これは年代によっても大きな差が開いてきてるので、

70歳以上の方にとっては1900年代から比べると上が30以上も引き下げられているのです。

 

もちろん昔よりも食事の仕方や、食べるものの欧米化によって、

肉食や油分の多い食べ物を食べる機会が多くなったのかもしれません。

 

でも僕が産まれたときの1980年代でも普通にお肉やお菓子などは売られていましたし、

 

昔と何か大きく食べ物が変わったような気はしません。

 

なのに引き下げられるというのは、なぜでしょうか。

 

先程も説明した現在の血圧の正常値ですが、

高齢者のほとんどに当てはまることになります。

 

そしてその血圧の基準値が変わった2000年ですが、

 

医療界にもある変化がありました。

アメリカや日本で高血圧の新薬ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)が発売されたころと重なるのです。

 

偶然でしょうか。

 

ある意味その新薬を売る為に基準値を下げたと言ってもおかしくはないはずです。

 

儲るから引き下げた。

 

実際に血圧の薬は死ぬまで飲むことになっています。

 

そして製薬会社は大きく利益を伸ばしています。

 

もしこれが事実なら医療界の信頼をなくしてしまいますよね。

 

あなたはどう考えますか?

 

 

降圧剤が及ぼす人体への影響とは


 

血圧の仕組みと、医療界の実情は理解して頂けたでしょうか。

 

確かに血圧が高すぎると、脳梗塞や脳卒中などの病気になる可能性は高くなります。

 

でもその正常値自体が曖昧では、何を基準に判断すればいいのか分かりません。

 

あまりにも数値が高すぎる場合や、日々の食事が脂っこいものばっかりの人、

塩分が多すぎるものばっかり食べてる方は気をつける必要があると思います。

 

でも一般的な方にとっては、昔と食事や生活スタイルが大きく変わったとは言え、

日頃から健康的な食事を心がけているのであればそこまで気にしなくてもいいです。

 

しかも、

年齢を重ねるごとに自然と食べる物もあっさりした物が多くなり、

高カロリーの物を好んで食べる方は少なくなりますよね。

 

毎日ジャンクフードしか食べてない方や、

コンビニ食で済ませてるような方じゃない限りはそこまで関係ない話です。

 

なので血圧の最低のラインとして、

年齢プラス90ぐらいまでは正常だと理解しても決しておかしくはない。

 

昔で言えばだいたい上が180、下が110未満。

 

むしろ年齢の割には数値が低すぎる方が問題。

 

そして気にし過ぎるがあまりに薬を多用してる方こそ注意すべき。

 

松本光正医師によると、

現在脳出血が減ったのは、人々の栄養状態がよくなったからだ。細胞を丈夫にするコレステロールの摂取量が増え、血管が破れにくくなっている。

それなのに「血圧が高いと脳卒中になる」という思い込みだけは昔のまま。

「脳梗塞とは、血の塊が脳の血管に詰まる病気です。血の塊を吹き飛ばすには、血圧を高くして血が勢いよく流れたほうがいいはずです」(松本医師)

PRESIDENTonlineより引用

 

薬によって簡単に血圧を下げることはできますが、

無理矢理血流を押さえ込んでるので血流の滞りを起こして、

余計脳梗塞になりやすくしています。

 

実際に海外の研究結果によると、

薬を飲んでる人の方が脳梗塞になりやすいというデータも存在しているのです。

 

さらに怖いのが、薬そのものがもたらす副作用について。

 

現在の主流になってるものがARBやカルシウム拮抗薬と言われるもの。

 

これらの薬剤には炎症を抑える作用があります。

 

炎症とは悪い反応と思いがちですが、実は身体を治癒する為に炎症を起こしています。

 

いわば免疫反応の一つ。

 

ところがその炎症を抑える作用があるということは、

むしろその免疫作用に対して邪魔をしてることになり、

逆にその炎症の元を体内に残りやすくしてしまうのです。

 

その中でも特に気をつけなければならない炎症が、『ガン』

 

「がんとはいわば体内にできる異物。免疫が正常に働いていれば、仮にがん細胞が生まれても小さいうちに排除できる。しかしARBやカルシウム拮抗薬を飲んでいると免疫が抑制されてしまうので、がんになりやすい」(浜医師)

PRESIDENT onlineより引用

 

その他にも血圧を下げることで起こる症状も懸念されています。

 

・低血糖症

・肝機能障害

・黄疸

・認知症

 

 

まとめ


magazine imaneより引用

 

血圧を薬で無理やり下げることで、

身体中に栄養や酸素が行き渡らなくなり、その結果様々な症状を引き起こす可能性が高くなる。

 

そもそも人間の身体は無理矢理調節してはいけないようになっています。

 

血圧が変化するのは、生命を維持する為に行ってる自然の反応です。

 

しかも気候や、食の文化が色濃く残ってる地域などによっては関係ない人もいます。

 

それを全ての人に対して正常値を設定して薬を処方することこそ、

違和感のあることではないでしょうか。

 

何ごとにも理由や原因があります。

 

まず薬に頼るよりもできることとして、食事の改善から始めてみてください。

 

血圧が高いのには、日頃の食生活が大きく関係してるから。

 

そこで血圧を上げない為に行う3項目を実践してみてください。

 

1、直接糖(砂糖類、精製された米・パンなど)を避ける

2、添加物が多く入ったような加工食品(お菓子、余計な成分を添加されてる物)を避ける

3、揚げ物やトランス脂肪酸など油分の多いもの(菓子パン、市販の天ぷらなど)を避ける

 

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僕が普段からこのブログで伝えてることです。

 

血圧だけでなく人間として当たり前のことを多少気をつけるだけでも身体は大きく変化していきます。

 

ただやるかやらないかだけです。

 

でもやるなら徹底的に。

 

特にもうすでに何かしらの症状が出てる方は徹底的に不必要なものを排除してください。

 

ある意味それができなければ症状は一向に良くならず、

薬に頼っていくだけで無駄なお金の消費と副作用を繰り返すことになるのです。

 

人間にとって当たり前の物を食べてください。

 

違和感のあるものや不健康そうなものは食べないこと。

 

身体に悪いと思ってるのに食べてしまうのは、

脳が狂ってる証拠です。

 

まずは薬に頼るよりも日々の食事を変えることから始めてみませんか?

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 


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