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またイベントの時期がやってきましたね。

 

このブログでは恒例の、世の中のイベントをディスる企画。

 

今回のテーマは、「バレンタインデー」

 

日本ではこの日に恋人と過ごしたり、好きな人に想いを伝えるという大切な日ですよね。

 

好きな人に手作りチョコやケーキをプレゼントして想いを伝える。

素敵ですね。。

 

というか好きになったら、どんな日でも告白すりゃいいと思うんだけど。。

 

はい、すいません。

つい歳のせいか言いたくなっちゃうんで笑

 

ただ調べると、また別の視点で男女にとって大切な日でもあることが分かりました。

 

では、軽い気持ちでいきましょう!!

 

 

バレンタインデーって何なの?


バレンタインデー(英: Valentine’s Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine’s Day[† 1][† 2][1])は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。

もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

wikipediaから引用

 

よくキリストがどうとかこうとか言われていますが、

実は、キリストの話が出てきたのは後付けであって、バレンタイン自体には根拠も、起源も存在しないのです。

 

後に、キリスト教と縁のある人の命日になるのであって、

イエスキリストとは直接関係ありません。

 

だいぶ怪しくなってきましたよね笑

 

現代まで続いてる訳は、

バレンタインデーを通してキリスト教を広める為の工作であるということ。

 

キリスト教の方にとっては特別な日かもしれないですが、

特に宗教上関係ない人にとっては、いつもと特に変わらない日なのです。

 

ただその2月14日に亡くなったバレンティヌスという人がいて、その記念をうまく有効活用し、

キリスト普及の為にイベントとして名を広めたという話です。

 

そしてそのバレンティヌス自体が、

バレンタインというイベントと最も関係があると言われています。

 

 

キリスト教司祭バレンティヌスとは何者?


 

 

 

バレンタインデーのことを詳しく知るには、

このイベントが誕生した歴史を辿っていけば真実にたどり着けるのです。

 

西暦3世紀のローマ時代、皇帝クラウディウス二世は、戦争へ行きたがらない兵士の士気をむりやり上げるため、兵士の結婚を禁止。

それを憐れんだ司祭のバレンティヌスは、帝国に隠れて兵士たちを結婚させていました。

それが皇帝の耳に入り、バレンティヌスは投獄されてしまいます。

しかし、バレンティヌスは獄中でも看守たちに神の愛を説き続けました。

ある看守には目の不自由な娘がいて、バレンティヌスが彼女のために祈ると奇跡的に目が見えるようになったといいます。

その後、不幸にもバレンティヌスは処刑されてしまうのですが、死ぬ前にその娘宛てに「あなたのバレンティヌスより」と署名した手紙を残したそうです。

バレンティヌスが処刑されたのが2月14日。

そののちに、2月14日に愛するひとへ「あなたのバレンタインより」や「わたしのバレンタインになって」と書かれたメッセージカードを贈り合うイベントになったとされています。

「ファミリー・インターナショナル|バレンタイン・デーの由来」より引用

 

上記の話が色々諸説ある中での一つの説です。

 

でも更に詳しく調べると、本来の意味に更に上書きされた説であって、

これが本当のバレンタインデーの起源ではありません。

 

本来は全く別の由来が存在しました。

 

バレンタインという名前がついたのは、この方が亡くなったことによってつけられた名称ですが、

実は本当の起源は更にその昔から存在するある儀式が関係してるのでした。。

 

 

バレンタインデーの本当の起源


 

Weird Valentine’s Day – Goat’s Blood, Poetry, Martyred Saints, and a Box of Chocolateから引用

 

実は、バレンタインデーを知るにはある儀式が関係しています。

 

その昔、その由来とも言えるべき、恐ろしい儀式が存在していたのです。

 

バレンタインデーの本当の起源とは、

キリスト教が伝わる以前からローマで行われていた「ルペルカリア祭」と言われるもの。

 

毎年2月13日〜2月15日にかけて行う豊穣・繁栄を祈願する儀式であり、

半裸姿の男性がヤギや犬の皮でできたムチでそこら中を叩いて騒ぐというもの。

 

走りながら地面や壁を叩いて脅かし、更には街を歩く女性をムチで叩いていたそうです。

 

でもこれには別の意味もありました。

その当時、女性が最も価値を見いだす事の一つが、『安産・多産』でした。

 

なので、男性からムチで叩かれることは特に嫌なことではなく、

ある意味喜ばしいことの意味合いの方が強かったとのこと。

 

叩かれた女性は喜んで儀式に参加されていたのです。

 

もうこれ今で言えばSMですよね笑

でも全く関係ないとは言い切れなくて、別名『男女のお祭り』と言われています。

 

昔は宗教上そういった男女が乱れる場が少なく、唯一の憩いの場でもあったらしい。

 

もしかしたらSMの起源とも関係があるかもしれません。

そういった意味で考えたらある意味女性にとっては大事な日なんですね。

 

その後、西暦313年にローマ皇帝がキリスト教を公認して150年程続き、

性的な乱れを助長しているという理由で西暦5世紀、ローマ教皇ゲラシウス1世により廃止されました。

 

そこでキリスト教会は、2月14日に処刑された聖バレンティヌスの伝説を結びつけて「男女の祭り」という特色を残し、「聖バレンタインデー」に変えてしまったそうです。

 

「ルペルカリア祭」の人気に便乗し、

異教徒をキリスト教へ改宗させる狙いもあったという話もあります。

 

 

でも、現在のバレンタインは金儲けが目的


 

本来のバレンタインデーとは、

男性から女性に対して喜ぶことをしてあげるのが本来のバレンタインデーです。

 

海外では当たり前の話。

 

花やプレゼントを渡します。

 

でも日本はその逆ですよね。

 

しかもよく渡されるのがチョコレート。

なぜでしょう??

 

日本独自のやり方であり、全く別の考えに作り変えられています。

 

これには色々諸説ありますが、

・1936年2月12日 モロゾフ製菓説
「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」という広告を打つ

・1958年2月 製菓会社メリーチョコレートカムパニー&伊勢丹説

・伊勢丹新宿本店で「バレンタインセール」というキャンペーンを行う1960年 森永製菓説

・森永製菓が「愛する人にチョコレートを贈りましょう」と新聞広告を出す1965年伊勢丹説

・バレンタインデーのフェアを開催1968年 ソニープラザ説

ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店ソニープラザがチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている

Wikipediaから引用

 

上記でも説明されていますが、

日本でバレンタインデーを広めたのは伝統でも何でもなく、企業です。

 

しかもチョコレートに絞ったのも戦略の一つでしょう。

 

バレンタインデーは日本人にとって由来も起源もありません。

日本人にとっては特に関係のない行事。

 

ただ男女の仲を見つめ直すという意味では特別な日になるかもしれませんよね。

 

たまには違った視点で相手を見てみてはいかがでしょうか。

 

ただ、告白するのも男女で楽しむのも別にそのバレンタインデーだけに限らず、

男性側が女性に喜んでもらう為に尽くすのは昔も今も変わりません。

 

好きだったら勇気を出して告白しましょう。

 

女性は笑ってる顔が一番素敵です。

喜んでる顔が一番可愛いと思います。

 

日本人男性諸君、女性を強くさせてはいけない。

 

たまにはSっぽく、男性のたくましさ、強さをアピールするのもアリかも?

 

攻めに転じよう笑

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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