仮想通貨情報シェアするサイト『シェアクリ』

仮想通貨がなぜ必要なのか?本気で考えてみた。~part 2~

仮想通貨がなぜ必要なのか?本気で考えてみた。~part 2~

 

前回の記事に引き続き、仮想通貨がなぜ必要なのか?

 

『part1』をまだ読まれてない方はコチラ↓

 

仮想通貨がなぜ必要なのか?本気で考えてみた。~part 1~

 

今回は、仮想通貨がなぜ必要なのか?をもっと詳しく、

そしてその仕組みが社会にどういった影響を及ぼすのか?

 

まだまだギャンブル的な要素もあり、危険視されることの方が多いです。

 

でもそれでももしかしたら世の中を変えてくれるかもしれないもの。

それが仮想通貨の考え方。

 

では詳しく説明していきたいと思います。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

既存の通貨の問題点と画期的な仮想通貨の仕組み


 

最初に言っておきますが、

現在使われてる通貨が、良いとかダメとかの話ではないです。

 

ただ何事もそうですが、完璧なものなんてありません。

 

前回の記事でも説明したのですが、

資本主義社会ではどうしても富が一部に集中してしまいます。

 

それは『富を持ってる人だけが富を作り出していけるから。』という説明をしました。

 

「それは社会の仕組みだから仕方がない」という意見もありますが、

本当にそうでしょうか。

 

僕はやり方によっては、お金を一般庶民にも分配することは不可能ではないと思っています。

 

あとはどうやってその富を分配するか?ですよね。

 

もちろん今のまま何も行動せず、何も変わろうとしなければ、

今の社会のシステムのまま生きていくことになるでしょう。

 

ただでさえ富裕層と貧困層の差が広がり、今後更に広がっていく可能性が高いのに。

 

それでは富を得た人だけがいつまでも豊かで、

貧困層はいつまでも苦しい生活をすることになります。

 

それでも良いなら、そのまま生きていてください。

 

でももし少しでも不安視するのであれば、何か行動しなければなりません。

 

その世の中の格差を埋めてくれる可能性があるのが、

仮想通貨でありブロックチェーンの仕組みです。

 

現在は、お金を刷る権利のある者だけが世の中の権力を持ち、富を持つことを許されています。

それは世界でもたった数%の者にしか許されていない権利。

 

この8人の大金持ちは、世界人口の半分と同等の資産を持っている

 

皆さん知らないだけで、富裕層と一般庶民の所得は大きく差が開いています。

もう一般人では手が届かない程に広がりすぎてしまいました。

 

もちろん富裕層の中には努力の結果お金を得た人もいるでしょう。

 

でも世の中仕方なく働けない人や、情勢上食べることすらままならない人もいます。

それは仕方ないで片付けられる問題でしょうか。

 

ただそれが資本主義の在り方であり、

国民一人一人の豊かさよりも、国にとっての生産性や、企業にとっての労働力が大事なんです。

 

全て結果ありきの世界であり、大量に生産し、大量に消費することを何よりも重要視してるのです。

その対価としての『お金(稼ぎ・儲け)』がその価値を表してる。

 

でも実は、僕たちが労働によって得る所得というものは、あくまで『借りのもの』

実際に頂いてるものですが、これこそ仮想的な通貨でしかありません。

 

自分のものですが、自分のものではない。

 

これこそが現代の価値を証明する『お金の正体』です。

 

もし、政府や権力者がお金を回収すると言ってくれば返すしかありません。

資産何千万、何億と持っていようが、その権力者が返してほしいと言えば返すしかない。

 

なぜならお金とは、

”あくまで取引するうえでの借りのものであり、国民にその権利を与えてるだけの話”

 

物々交換を円滑にする為に分かりやすくしてるだけの、通貨・紙幣でしかないのです。

 

詳しく知りたい方は、すごく分かりやすく説明されてる動画を貼っておきます。

 

 

なぜなら全ての権利はお金を作り出す人が持ってるから。

 

結局は自分のものではありません。

 

土地もその一つです。

 

だから固定資産税など、税金を払うような仕組みになっていますよね。

 

働いても、働いても、お金が増えすぎないように、

法で定めて税金という名前で徴収できるようにしています。

 

なぜなら借りのものでしかないから、

全部自分のものなんて考えを持ってもらっては困るから。

 

お金は発行した人の物。

 

土地は国の物。

 

ジャイアンみたいですよね。

 

「お前の物は俺の物!!」みたいな笑

 

でも事実です。

 

お金とは、あくまで一部の人間が発行した紙切れであり、

その紙幣自体には価値はない。

 

まさに現代人はいつまでも苦労するように、社会からコントロールされています。

 

前回も話した内容ですよね。

 

でもその流れや世の中の仕組みを変えるきっかけになるかもしれないのが、

仮想通貨であり、有名どころで言えばビットコインなのです。

 

ビットコインに関しては、世の中の権力者が発行した通貨ではありません。

 

国や企業でもなく一部の個人がその仕組みを作り出し、

その価値を認める人が増えた為、価値が上がった。

 

それは、どの人でも通貨を発行できる権利があるから。

 

プログラミングという知識を持ってる人なら、

掘って自分で通貨を発行し、作り出すことができる。

 

それがマイニングと言われるもの。

 

最初にそのビットコインというものが誕生したのは、

2009〜2010年頃。

 

その当時に掘り出して、通貨を発行した時は1コイン=約0.1円前後。

 

その後価値を認める人が増え、お金を投じる人の増加。

 

一時期では約250万円近くまで上昇。

 

初期の0.1円の時に買った人がずっと保有してれば、

25000000万倍。

 

その時に100円分保有してたら、

 

25億円。

 

笑ってしまうような話ですが、それが投資の世界であり、

もちろん逆を言えば危ない面も存在します。

 

更に面白いのが、

自分の通貨を作り出して発行できること。

 

例えば田中さんという方が通貨を発行した場合、

TANAKAcoinとかで発行できるのです。

 

あとはその価値が上がるも下がるも市場や世の中が決めてくれます。

 

面白いですよね。

それが富を平等に分配できる仕組みです。

 

会社を立ち上げて株式にするのと似てるかもしれませんね。

 

それが誰でもできるので、会社起こすよりも楽にできる。

 

じゃあ別に投資に興味ない人には関係ないじゃん。

と言われる方もいるでしょう。

 

でもこの通貨のやり取りに関しては、自分達にも大きく関わってくることでもあるのです。

 

ではここで一つ目のポイントとしてまとめます。

 

・一部の権力者にしか許されなかった権利を、誰でも持つことができるようになる。

・あくまで借りのものから、本当に自分で保有できるようになる。又は作り出していける。

・物だけでなくお金や権力までも、平等やシェアという考えがより広がっていく。

 

では、また次回はこの続きをお話できればと思います。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin