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[風邪の症状別] 風邪ひいた時に何食べれば良いの?という方に効果のあるものを紹介。

[風邪の症状別] 風邪ひいた時に何食べれば良いの?という方に効果のあるものを紹介。

 

最近、風邪をひいてる方が多くなってきましたよね。

 

年末年始の忙しさや、お正月の暴飲暴食などが原因で不調になりやすいこの季節。

 

美容院に来られるお客様の中にもけっこうな割合で風邪ひいてる方が多いです。

 

しかもついにインフルエンザの話も聞き始めました。

この時期からは日頃の食事や生活習慣に気をつけて免疫力アップを意識しましょう。

 

そこで今回は風邪ひいた方の為の食事療法(レシピ)をまとめました。

 

確かに風邪ひくのは仕方がない場合もあります。

 

でもひいた以上は早く治さないと、長引かせること程無駄なことはないです。

 

ぜひこの記事を参考にしてもらって早く治せるよう努力してくださいね。

 

 

風邪ひいたら食べた方がいいの?ダメなの?

 

まず、最初の疑問として風邪ひいた時は何か食べた方が良いのか、ダメなのか。

 

答えは、症状によると思います。

 

単純に、

「食欲があるのか、ないのか」

 

それだけで判断された方がいいです。

 

一番いけないのは、食べたくないのに食べてしまうこと。

 

昔から風邪ひいたら栄養のある物を食べましょうと言われてきましたが、

これは半分正解で、半分間違っています。

 

食べることでエネルギーを補給できるのは事実。

 

でも食べることは思ってるよりもエネルギーを消費してしまうので、

身体の不調をリセットする為の風邪なのに、リセットする為のエネルギーが足りなくなってしまう。

 

なので軽めの症状だったり、食欲がある場合は食べた方がいいでしょう。

 

お腹が空くというのは身体が求めてる証拠。

 

それなくして無理に食べる必要はありません。

 

風邪を治すのに大切なのは栄養よりも、暖かくしてしっかり休むこと。

 

これが基本です。

 

汗かくなからとことんまで汗を出してデトックスしましょう。

 

ただし水分補給だけは忘れずに。

 

その時に飲むものは水(白湯)のみ。

 

絶対に砂糖の入った甘い飲み物はダメですよ。

 

余計身体を冷やすことになります。

 

 

風邪に効くおすすめ食材(レシピ)まとめ



風邪ひいた時に食べるものの基本的な考えとして、

症状によって食べる物を変えた方がいいということ。

 

大きく分けると3つに分類されます。

 

〜鼻水・鼻づまりがあるとき〜


 

まず基本として、

鼻水は、体内にウイルスや細菌の侵入を防ぐための自己防衛反応の一つであるということ。

 

空気中に含まれているウイルスや細菌が鼻から吸い込まれた時、それを体外へ排出しようとすると鼻水の分泌量が増えます。

 

その調整を行っているのが鼻の中の粘膜。

 

そのため、粘膜が弱まっていると鼻水が大量に分泌されて鼻づまりを起こしてしまうのです。

 

そこで重要なのは、

粘膜を保護する働きや血行促進作用のあるものを選ぶのがポイントになってきます。

 

<粘膜の保護>

・ビタミンA

・ビタミンC

・ムチン

 

<血行促進>

・ビタミンE

・硫化アリル

 

 

粘膜や血行促進に効果ある食材

・ねぎ

・にんにく

・しょうが

・納豆

・れんこん

・はちみつ

・りんご

・柚子茶

・緑茶

 

 

 

〜熱が出たとき〜


 

熱が出ると、体内の免疫細胞の働きが活発になり、細菌やウイルスと激しく戦います。

 

その時に体内の多くのビタミンCを消費します。

 

なので、熱がある場合はビタミンCを摂取する必要があります。

 

その後からだは体温を戻すために、汗を出して熱を逃がす。

風邪が治り始める際に、大量に汗をかくのは、このためです。

 

その際はしっかりと水分を補給し、脱水状態にならないよう気をつけましょう。

 

また、汗で流失したナトリウムやカリウムなども合わせて補給すること。

ミネラルのある岩塩や梅干しなどが効果的。

 

更に熱が出ると消化・吸収する効率が下がるので、

 

なるべく消化がよく、消化効率の良い身体を温めるスープがおすすめ。

 

よく肉類は消化が悪いと言われていますが、

肉類は大量に食べ過ぎなければ、他の食材とほとんど変わりません。

 

しっかり煮込んで柔らかくしてあれば風邪ひいてる際の重要な栄養源になります。

 

 

簡単!大根おろしdeあったかスープ

〜材料〜

大根1/2本
骨付き鶏肉4本
玉ねぎ2玉
塩胡椒少々
ほんだし おたま半分
生姜 1杯半

 

 

 

風邪撃退!参鶏湯風 鶏手羽ねぎスープ

〜材料 (2人分)〜

鶏手羽先200g(4本位)
ネギ1本
にんにく 2かけ
しょうが 1かけ
鷹の爪 1本
ごま油 大さじ1
水400ml
酒50ml
味覇 小さじ1
塩少々
ブラックペッパー少々
塩麹(あれば) 大さじ1

 

 

 

〜のどの傷み・咳が出るとき〜

 

せきは、風邪のウイルスによって、肺機能の異常によって起こる症状。

 

ただし咳というのは、

体内からウイルスを追い出して、肺の機能を回復しようとする、防衛反応なのです。

 

そのため、薬などによって無理に止めてしまうと、かえって風邪をこじらせることになり、悪化する可能性が高くなります。

 

こういう時はゆっくり眠って、体の抵抗力を高めることがなによりも大切なこと。

 

その際に摂る食べ物は、大根がおすすめ。

薄味で煮たり、お米と一緒に大根がゆなどにして食べるといいでしょう。

 

また、大根を1cm角に切ってはちみつに漬け、数時間おいて汁を飲むという方法も。

 

生のはちみつには、肺を潤しながら炎症を抑える作用があります。

 

甘酒やきんかんも、のどの調子を整えるのにとても効果的です。

 

とにかくポイントは、乾燥させないこと。

そして、炎症を抑える効果があり、体温を下げない食品を摂ること。

 

そこでおすすめするのは、のどを潤す効果のある飲み物類がおすすめ

 

 

のどに効果のある食材

・はちみつ

・大根

・しょうが

・きんかん

・れんこん

 

 

 

風邪・咳止めに!あま酒+蓮根汁

〜材料 (1人分)〜

蓮根40g
ストレートあま酒100㏄
すりおろし生姜少々

 

 

 

 

3分で出来るきんかん咳止め風邪予防ティー

〜材料 (一人分)〜

きんかん三個くらい
はちみつ 少々

 

 

 

まとめ

 

今回は風邪の症状別による必要な食べ物を紹介しました。

 

基本的なこととして、日頃から風邪をひかないように気をつけることが一番です。

 

風邪をひくのもひかないのも、

『疲労解消、睡眠、食事、運動』これらをしっかり意識して行ってるかどうかです。

 

その中でも比較的意識しやすいのが食事であって、

その食事により身体は構成されています。

 

それだけ健康を維持するのに食事はすごく大切なこと。

 

何でも食べれば良い訳ではなく、

 

何を食べるか?

 

何を食べてはいけないのか?

 

この2つを意識して食べるものを選ぶのがポイントです。

 

食材にはそれぞれの特徴があるので、

変なものが入ってるものや違和感のあるものは食べない方が身体に良いに決まってます。

 

まずは身体にとって必要なものを知ることから意識してください。

 

その日々の意識が、健康で元気な身体作りを支えてくれるのです。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。