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海外の人種差別より、日本独特のみんなと一緒じゃなきゃいけない差別の方が異様

海外の人種差別より、日本独特のみんなと一緒じゃなきゃいけない差別の方が異様

 

僕が日本を出て約4年程海外で滞在してから、帰国後に感じた時のことを書きたいと思います。

 

これに関しては海外に住んだことある人しか分からないかもしれないですが、

日本人という人種の特徴やこの国の常識を疑う必要があるということを知ってほしい。

 

日本の古い伝統や文化・考え方は好きです。

 

でもいつまでも変わらないこと程怖いことはないと思う。

 

大きく変わらなくても、個人がどう感じ、どう動くか。

ただそれだけ。

 

しかし、

日本にはいまだに周りを気にするという訳の分からない意識が根強くあるように思います。

 

 

個人がどう感じ、どう行動するかの時代


 

例えば僕がよく感じる違和感の中に、

・親日外国人

・日本が大好きな外国人

というのを取り上げてる番組がありますよね。

 

でも実はテレビやメディアが取り上げてる外国人の中では、ほんの一部の方達で、

海外に住む外国人のほとんどにとって日本という国に興味ない人の方が多い。

 

「日本?ああ、知ってるよ」

 

「中国の一部だっけ?」

 

そんなこと言われたことある程、興味ない奴もいる。

 

みんなが思ってるよりも日本の存在は低い国。

 

そして外国人と日本人の考え方や価値観の大きな違いを感じることなんてしょっちゅう。

 

よく海外に住んだ日本人の方と話す時の内容の一つに、

『日本はやたら人の目や世間体、みんなと違うと言った、なぜか一緒のことに関して共通点を見いだす人が多いよね』

 

例えば、

海外で住んでる40代、フリーター、独身の男性がいたとします。

 

このような彼が外国人と会話をした時に返ってくる言葉は、

 

「ヤリまくれんじゃん」

 

「今度一緒にナンパ行こうぜ」

 

「俺も自由になりてえよ」

 

なんてことが平気で言える会話なのに、

 

日本では、

 

「あいつヤバいな」

 

「いつまでプラプラしてんの?」

 

「人生終わったな」

 

なんてことを裏でコソコソと言われる。

 

直接言わず。

 

皆さんに聞きます。

どっちの生き方が正しいのでしょうか。

 

むしろ正しい生き方とは何なのでしょうか。

 

僕には正解も理想論もありません。

 

その人がフリーターで良いからフリーターでいる。

彼女作りたくない(もしくは作れない)から一人でいる。

 

それだけでしょう。

 

あと何が問題なのでしょうか。

 

結婚したくてしたのに、結婚生活が嫌になって離婚しただの。

大手の働きたいところで働いたけど、辛くて辞めたいと愚痴だらけ。

 

一緒のことじゃないですか。

 

家持ってようが、高級車持ってようが借金だらけで追われてる生活と、

フリーターだけど自由に使えて自由に遊べるのとどっちが幸せなのか?

 

日本はどこかで義務意識が強いんだと思う。

 

すごく根強い固定観念がありますよね。

 

『◯◯でなきゃいけない』

 

『◯◯しなきゃならない』

 

この意識は世界から見ると、硬くて、異様な思考。

 

ある意味そのような責任感があるから、

何に対しても真面目で、やることは迅速に確実にやってくれます。

 

でもその責任感が強すぎればストレスや、自分を追いつめるだけ。

 

その結果、自分を見失うことになる。

 

では一つ質問です。

 

「皆さんにとっての幸せって何ですか?」

 

おそらく人それぞれありますよね。

 

好きなこと、癒されること、又は嫌なこと。

 

みんな価値観や考え方が違うのなんて当たり前であって、

それを強要する方が間違ってる。

 

価値や良さを感じることなんてみんな一緒じゃありませんよね。

 

ただどっかで変な固定観念に縛られ、

正解・不正解を勝手に決めつめてる。

 

誰かに言われたとか、みんなやってるからとかじゃなく、

自分を信じてやれることをやってみることにこそ価値があると思うのです。

 

もちろん無茶なことや、犯罪に関わるようなことに手を出してはいけません。

 

自分の人生の為や誰かの役に立てるようなことをする為なら、

例えお金がもらえなくてもする必要があると思います。

 

なぜなら今生きてる人生は一度きりだから。

 

例えば僕がブログをこうして書いていますが、

友達や知り合いにこう伝えます。

 

「ブログ書いた方がいいよ」

 

「ブログ楽しいよ」

 

と言いますよね。

 

すると、

 

「書きたいなあ」

 

「やってみようかな」

 

こう返事が返ってきます。

 

このような方の場合、99.9%やりません。

 

なぜか?

 

本気でやろうなんて思ってないから。

 

人間には物事に対してなんとなくやりたいなあという感情があります。

 

でもその感情の中には、

物理的に不可能なことや今すぐにはできないことなど少なからず壁がある訳です。

 

というよりもいくつかのできない理由を探して逃げ道を作ってるんですね。

 

でも本気でやろうと思ってる人の場合、

すぐにでも行動に移す為の戦略や理由を考えるはずなんです。

 

それが本気度と口だけの差。

 

「海外に住みたい」と思えば、住む為の予定や計画を立てますよね。

 

そこに家族や仕事の問題がある訳で、その障壁をいかにクリアするか。

その想いと情熱さえあれば乗り越えていけるはず。

 

でもそれでもやれない、もしくはずっと思ってるだけでなかなか行動できない人もいる。

 

よく美容室のお客様にも、

「海外に住めて良いねー、私には遠い話だわ」

 

「英語しゃべれるんだ、すごいね」

 

「やりたいことやれていいね、私なんて。。」

 

皆さんに共通することがあります。

 

”結局、何も捨てれない人”

 

例えばブログを本気でやろうと思えば、

ある程度の時間も労力も使います。

 

仕事の量を減らすのか、

それとも夜頑張って起きて書くのか。

 

それは人それぞれですが、

本気で書こうと思えば片手間ではなかなか難しい。

 

だからほとんどの人が途中で止めていく。

 

でも続けてる人って、そんな中でも自分で時間の調節したり、

書く明確な理由があるから続けてきてるのです。

 

その為には時間やお金だって捨ててる人もいるでしょう。

 

僕のブログも無料ではないですよ。

 

書く為にお金をかけています。

 

金かけてるからどうとかではなくて、

 

やるかやらないか。

 

何かを捨てれるか捨てれないか。

 

の選択の結果でしかないと思うのです。

 

これらの決断ができなければ、自分のやりたいことも自分の想いも叶えることはできません。

 

どんな状況やどんな理由があれど、

やりたいことには素直に従った方がいい。

 

そして、その後また考えればいい。

 

そこに世間体や人からどう見られるかなんて関係ありません。

 

自分の人生ですから。

 

バカならバカなりに本気でやればいいだけのこと。

 

世の中の経営者や成功者と言われる人には、

良い意味で素直で、バカな人が多いと思う。

 

あれこれ考えるよりも、まずはどうしたらその目標ややりたいことを叶えられるのか?

 

そこから考え、より最短で行く為の方法だけ考えて、

あとはそこに向かって突っ走ればいいと思う。

 

ただ危険なことや無茶はダメです。

 

自分にできる範囲で無理のないようにやればいいだけのこと。

 

やってダメなら戻れば良い。

 

やって良ければ前に進めば良い。

 

たったそれだけのこともできない人にああだこうだ言われたくないですよね笑

 

でも現状日本にはそういった言いたいだけの人や、

ジェラシーを感じてる人が多い気がします。

 

失敗するのが怖いからですよね。

 

間違ってたら嫌だからですよね。

 

でも失敗だとしても、間違ってたとしても何がダメなんでしょう。

 

人間は失敗から学べることの方がより身体や心に染み付くはずです。

失敗してそのあと強くなれるならどんどん失敗した方がいい。

 

そんな奴、ただのバカですよ。

 

でもそんなバカだから考えるよりも、やってみることを優先できるのです。

 

僕も相当バカ。

 

言いたいこと言ってますが、海外に行く時も、行ってからも行き当たりばったりです。

 

仕事先も住む場所もお金もないのに、

いきなり行って殴り込み状態でしたから笑

 

アホだし、失礼極まりない。

 

でも結果的に、その勇気ややる気を買ってくれる人もいる。

そんなところを見てくれてる人がいる。

 

そして助けてくれる人もいる。

 

僕は少なからず外国でたくさんの人に助けてもらいました。

 

だからこれからは僕が助ける番。

 

やれることをやれる範囲で。

 

とにかく何もやってないのに色々言う人の方が相当ヤバい奴だと思いますけどね。

 

人のことより、自分が本気で楽しんでるか?

 

人のことより、自分の気持ちに素直に従ってるか?

 

自分を信じて、

本気で突き進むことが生きるうえで何よりも大切なことなのかなと思います。

 

 

読んで頂きありがとうございました。