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[日本食崩壊] コンビニおでんがなぜ美味しく感じるのか?を考えよう。

[日本食崩壊] コンビニおでんがなぜ美味しく感じるのか?を考えよう。

 

2017年も終わりに向かうにつれて、寒さも厳しくなってきましたね。

 

皆さんは体調崩されていないですか?

 

これから風邪ひきやすくなってくる時期でもあるので、

しっかり免疫力上げて万全の体調で冬を乗り越えましょう。

 

今回は、その寒い冬の代表食とも言える『おでん』についてです。

 

特に今回は、『コンビニのおでん』に焦点を当ててみたいと思います。

 

確かに食べてみるると美味しく感じますが、

その美味しさの秘密までは知らない方も多いでしょう。

 

違う角度から見てみると、意外な事実やその理由が分かります。

 

 

昔ながらのおでんの作り方


 

まずは最初に、おでんを作るうえで昔はどのように作ってたのか?

確認してみましょう。

 

〜材料〜

・大根

・厚揚げ

・卵

・こんにゃく

・練り物系

 

〜だし〜

・鰹節

・昆布

・醤油

・水

・砂糖(お好みで)

 

〜作り方〜

1、昆布・鰹節でだしをとって、砂糖、醤油、みりんで、味付け。

2、材料を入れて煮込む。

こんな感じでしょうか。

 

あとは好みで牛すじを入れたり、巾着やごぼうなど入れる方もいると思います。

 

決して難しい料理ではなく、最初のだしを取るのが面倒なぐらいで、

基本的に煮込むだけで大勢で食べれる日本の健康食とも言えます。

 

ただ、僕が言いたいのは、

材料の話ではありません。

 

そこに使われてる『だし汁』『練り物』が昔と今では大きく変わってること。

 

本来のだしも練り物も身体に悪いものではありません。

 

現代の食の当たり前がおかしくなってきてることに違和感しか感じないのです。



だし汁味の化学調味料


 

 

本来だしとは、

『昆布や鰹節などを煮ることで溶け出した栄養分のこと』

 

日本食の基本でもあるだしは、料理の決め手にもなり、うま味を出すうえでとても重要な存在。

 

おでんはよりそのだし次第で、美味しくもまずくもなる料理。

 

では、コンビニではどうやってそのだしを取ってるのでしょうか。

 

お店で毎日鍋で煮てますか?

 

僕はやってるところを見たことありません。

手軽さの為にはそんな手間をかけてられませんよね。

 

ではさっそく、コンビニのだしに使用されてるものを確認してみましょう。

 

・醤油

・ぶどう糖果糖液糖

・砂糖

・食塩

・かつお節エキス

・たんぱく加水分解物

・化学調味料(アミノ酸等)

 

 

このように昆布と鰹節だけでだしを取ってる訳ではありません。

 

むしろ一切使われていないのです。

 

加工したエキスやよく分からない成分で味付けされてるだけ。

 

特に注目すべきものは、『アミノ酸等』と言われるもの。

 

決してアミノ酸が悪い訳ではありません。

 

加工食品に使われるアミノ酸が危険なのです。

 

”アミノ酸=化学調味料”

 

このアミノ酸こそ注意しなければなりません。

 

アミノ酸と表示されてる食品はたくさん存在しますが、

何のどの成分を使ったかまでは表記されていないこと。

 

1種類なのか?50種類なのかが分からないのです。

 

そしてその中でも特に注意すべき成分が存在します。

 

『クロロプロパノール』

 

クロロプロパノール類は、

工業分野ではセルロース系材料の架橋材、繊維染色助剤、プラスチック・樹脂の溶剤や、医薬品など有機合成物質の原材料として使用されています。

農林水産省より引用

このようにクロロプロパノール自体は人間が摂取していいものではなく、劇薬なのです。

 

ただ農林水産省も別に表記されてる中には、

食品に添加する場合には基準値なるものがあるので、人体への影響は少ないと記してあります。

 

果たしてそうでしょうか。

 

もちろん日常的におでんを食べてる人は少ないとは言え、

おでんだけに添加されてる訳ではないのです。

 

消費者は知らないうちに摂取してることの方が多く、

企業側も『アミノ酸等』という表示だけで詳しくは説明されていないのが現状。

 

少しの量なら大丈夫かもしれないですが、

どの食品にどの程度添加されてるか?まで分からないと一概に問題ないとは言えないはず。

 

もしかしたら日常的に多く摂取してる人がいてもおかしくはないですよね。



なぜか腐らない・型くずれしない具材


 

普段気にしない方も多いと思いますが、

なぜか腐らないし、型くずれしないのに違和感を感じませんか。

 

通常あれだけの温度でずっと浸してあれば、そのうち変色したり変な味がしたりするものです。

 

ましてや浸透すればする程ホロホロになって形を形成するのが難しいはず。

 

でもいつ投入したか、いつから温めてるのか分からないものなのに、

何も変わらず、まずくもならずに良い状態を保っています。

 

本来のおでんならそうはなりません。

 

まずはこの違和感に気づくことが大切です。

 

となると保持する為には、人間がいくつか手を加えないといけません。

 

そこで使用されるのが、『保存料』・『結着剤』

 

おだしには使用されていないとの情報もありますが、

具材には確実に使用されていることでしょう。

 

特に、練り物に使用される化学調味料には注意すべきです。

 

では、それらの何がいけないのか?詳しく見ていきましょう。

 

1、保存料・・・『亜硝酸ナトリウム』


 

保存料の中でも良く使われ、劇物としても認定されてる『亜硝酸ナトリウム』。

 

なぜこんな危険なものが使用されるのでしょうか?

食品添加物としては、日本では肉加工品の塩せきに用いられ、

特に非加熱のソーセージには発色や細菌繁殖を抑制するために添加が義務づけられている。

ボツリヌス菌の増殖や病原性大腸菌O157の毒素(ベロトキシン)増加を抑える効果があるとされる

Wikipediaから引用

 

このように、細菌による病原菌の増加を防ぐ目的として使用されています。

 

確かに加工食品は生ものでもあるので、

ある程度の期間お店に置いておくには、どう安全に保存するかが大事になってきます。

 

なので、より長く鮮度を保つ為には添加する必要があるということ。

 

そこまでは理解して頂けたでしょうか。

 

では、その劇薬として認可されている亜硝酸ナトリウムの人体への影響を見てみましょう。

劇物。致死量は約2gと言われる。

高濃度の溶液を飲むと中毒症状を起こし、

頭痛や吐き気、チアノーゼ、意識障害やけいれんなどを発症する。

皮膚接触での刺激は弱い。

 

食品の為だけを思えば必要な保存料ですが、

消費者としてはこれだけの毒性があることも知っておく必要があるのです。

 

 

2、結着剤・・・リン酸塩


 

次に危険性のあるものは、

食品を結着する目的や保存性、変色を防ぐ為によく用いられる『リン酸塩』

 

これだけではないですが、

このリン酸塩のおかげで型くずれしにくく、腐りにくい状態で保持できてるのです。

 

ただこのリン酸塩、

実は表示義務がありません。

 

この成分がよく使用されるタイミングというのは、加工する際です。

 

このような加工してる際に使用されるような物のことを、『加工助剤』と言います。

 

加工助剤は、

最終的に食品に残らない・残っていても製品に影響を与えないとして認識され、

そのような成分に関しては、表示義務がありません。

 

ここにカラクリがあります。

 

表示されていないから添加されてないとは言えないということ。

 

これこそが日本のおかしな仕組みなのです。

 

では、そのリン酸塩が人体にどのような影響を与えるのか?

確認しましょう。

〜骨粗しょう症の危険性〜

リン酸塩の一つであるオルトリン酸塩(正リン酸塩)は、骨に含まれているカルシウムを排出し、カルシウムの吸収を妨げてしまいます。

骨の代謝の低下や血液中のカルシウム濃度を低下させる働きもあり、カルシウムとのバランスが大きく乱れます。

 

〜腎臓疾患の危険性〜

重合リン酸塩(縮合リン酸塩)は、腎臓に悪影響を与えます。

そのため腎臓の石灰化などといった、さまざまな腎臓疾患を引き起こす原因になるとされています。

 

〜ミネラルの排出を促す〜

リン酸塩の一つである重合リン酸塩(縮合リン酸塩)は、体内で吸収されません。

重合リン酸塩は、ミネラルと結合するため、吸収出来ず排出される際に、ミネラルと結合してミネラルも排出してしまいます。

これにより、本来は体内で吸収されるはずのミネラルが吸収されず、ミネラル不足になってしまうのです。

ハピモノさんより引用

 

リン酸塩に関してはほとんどの加工食品に添加してあります。

 

表示がなかったとしても、添加してあると思って食べるしかありません。

完全に防ぐことはほぼ不可能な程、当たり前に存在する添加物の一つなのです。

 

 

まとめ(おすすめのダシ)


 

 

ここまで理解して頂けたらもう分かりますよね。

 

それでも買うか買わないかはお客様次第。

 

結局、自分次第で食べるものを選ぶしかありません。

食べたければ食べればいいと思います。

 

自己責任ですから、誰も止めません。

 

そんな他人のことまで面倒見れないですから。

 

ただ冷静に考えれば、

そこまでしてでもおでんを食べたいなら作ればいいだけのこと。

 

そんなに時間がないのでしょうか?

 

切って煮るだけなのに?

 

難しいこと考えるよりも、

まず違和感に気づくことから始めてみませんか。

 

なぜいつまでも浮いてるのか?

 

なぜ腐らないんだろう?

 

最初のきっかけなんてそんな素朴な疑問だと思います。

 

食品は満腹感を得る為のものではなく、

身体を作るうえで必要なもの。

 

自分の身体は自分しか守ってくれないのですから。

 

最後に僕が常備してるダシを貼っておくので良かったら確認されてみてください。

 


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