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前回は、ペットフードに含まれる危険な内容成分や業界の仕組みについて解説しました。

ペットフードは死んでる餌!?市販のペットフードが危険な理由と知っておくべき事情

ペット業界も人間と一緒で、生物にとって有害である成分などを平気で使っても良い仕組みになっています。

安心して健康的に食べる事よりも、企業優先の金儲けや、安くコスパを考えて大量生産する事を重要視されているのです。

 

その結果、人間もペットも通常では発症しないはずの病気を発症したり、生まれつきアレルギーなどの持病を持ってたりするなど、飼い主さん自身も悩んでるのではないでしょうか。

最近ではペットでも「癌」や「糖尿病」「花粉症」に「ヘルニア」など、人間とほぼ同じような症状で苦しんでるペットが多いのです。

 

やはりそこで原因の一つとして考えられるのが、食べ物なんですね。

生物は食べるものによって身体は構成され、疎かにすれば悪い方向に向かうようにできています。

ペットも同じことなんです。

 

今回は前回の記事の続きになりますが、ペットフードに配合されてる注意すべき添加物について解説します。

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ペットフードに配合されてる危険な添加物とは?

 

では、実際にペットフードを購入する際にどういった物に注意しなければならないのでしょうか。

市販で売られてるペットフードによく配合される、気をつけるべき成分をまとめてみました。

 

①BHA(ブチレーテッド・ヒドロキシ・アニソール)

BHAは、もともと「ガソリンの酸化防止」のために作られたものなのですが、生物にとっては毒性が強く、食料品の添加物として一般的に使われている成分。( バター・ガムなど )

  • 変異原性
  • 染色体異常
  • 歩行失調
  • 消火器出血

などを引き起こすと言われ、危険なのではないかと懸念されている物質の一つです。

ただし日本の製造過程においては、有毒性が無い程度の許容範囲に収まるように法律で定められているので、多量摂取をしない限りそこまで気にする必要はないとのこと。

しかし毎日食べるものだし、食べ続けて身体に蓄積していけば、何かしらの病気のきっかけを作ってもおかしくないですよね。

基本的には問題ないけど、100%問題ないとは言えない、これこそが日本のカラクリなのです。

 

②BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

主に石油用の酸化防止剤として使用され、日焼け止めなどの化粧品、お菓子やカップ麺、ポリプロピレンなどのプラスティック製品・石油製品の酸化防止&安定剤として広く使われています。

最近では冷凍食品やガムの一部にも使用されていて、健康面での影響が懸念されているもの。

  • 無眼症
  • 脱毛
  • 異常行動
  • 染色体異常

などを発症する危険性があると言われています。

一部の国ではBHTフリーに力を入れているところもあり、意識的に摂らないようにすることを勧めている国もあるそうです。

 

③エトキシキン

エトキシキンに関しては、基本的に日本では使用が認められていない非常に強い抗酸化作用を持つ酸化防止剤。

よく害虫駆除剤や除草剤に使われていて、日本の食品は愚か、農薬に使うことさえ禁止されている物質です。

ベトナム戦争でアメリカ軍が使用した「枯葉剤(強い発ガン性の薬物)の主成分だ」と言う意見があるみたいですが、これは間違いで、正確には枯葉剤の防腐剤の役割として使用されていたそうです。

日本では、飼料を食べた家畜の体内に残留しているエトキシキンの残留量に関して厳しく規制されていて、

  • 人間が食べる食材の許容残留量…【1ppm
  • ペットフードの許容残留量…【75~150ppm

気づきましたか?この数値が表す意味は、考えなくても分かりますよね。

ペットフードに添加されたエトキシキンが及ぼす影響として、

  • 皮膚病
  • アレルギー
  • 臓器障害
  • 異常行動
  • 発ガン性

このような病気と密接に関係していると発表しています。

最低でも、人間に使用する数値に合わせることが必要だと思いませんか。

 

④亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムは、肉の保存料として使われると共に肉が変色を防ぎ、鮮やかな色に発色させる「発色剤」として使用されています。

肉類に含まれる「アミン」という物質と化学反応を起こすと、「ニトロソアミン」と呼ばれる発ガン性物質が発生します。

このニトロソアミンは発ガン性物質の中でも強力なものとして知られていて、基本的に多量摂取は控えた方がいいでしょう。

  • 発がん性
  • アレルギー
  • 遺伝毒性

 

⑤ソルビン酸カリウム

ソルビン酸カリウムは、カビや細菌の繁殖を防ぐ働きがあり、マーガリンやジャム、かまぼこやチーズなど、多くの「加工食品の保存料」として使用されています。

ソルビン酸カリウム単体で見ればそこまで危険性がないと言われていますが、多くの食品に使われている為、色々な食品が掛け合わさって結果的に多量摂取になれば危険性があると言えます。

特に危険視すべきなのは「亜硝酸ナトリウム」との複合摂取です。

この2つを同時に摂取すると化学反応を起こし、

  • 染色体異常
  • 発ガン
  • 発育障害
  • 肝機能障害

などを及ぼす毒薬へと変化してしまいます。

 

⑥着色料

着色料でよく使用されるものとして、「赤色3号」「赤色40号」「赤色102号」「赤色105号」「青色2号」などがあり、これらの成分は、合成着色料と言って石油から生成される化学物質です。

主に見た目や美味しそうな色味を出すのに使用されています。

これらの成分を摂取することで、

  • 発ガン
  • 染色体異常
  • アレルギー
  • 甲状腺異常

などの症状を作り出すと言われています。

 

⑦ソルビトール(甘味料)

ソルビトールは、ブドウ糖から合成されてできる合成化学物質。

砂糖と比べたらカロリーが低いということから、ダイエット食品や低カロリー食品などに広く使用されています。

砂糖の60%の甘味度しかないため、砂糖と同等の甘さを得るには、砂糖よりも多く加える必要があります。

過去には、大量摂取した人間が亡くなっているケースもあり大変危険な物質。

  • 腎臓障害
  • 糖尿病

などが危険視すべき主な症状です。

 

飼い主さん自身でペットフードの知識を得て、何が正しいのかを今一度考え改めよう

 

今回はたくさんある中での最も気をつけるべき7つの危険成分を紹介しました。

ペットフードには、もっともっとたくさんの危険な物質が配合されていると言われています。

 

しかも上記で挙げたような成分は、市販で売られている約9割の商品に配合されているのです。

一般的に手に入る商品の、ほぼ全部に配合されていると思ってください。

むしろラベルに記載されてるもの以外の物質も入ってる可能性があると疑った方がいい。

 

では、なぜこういった事を平気でやれるの?と思いませんか?

それはペットだからです。

例えば人間が口にして問題になった場合、コミュニケーションが取れるからクレームなどで訴える事は可能ですよね。

でもペットは声として発することはできても、コミュニケーションができまません。

辛かったとしても態度では表す事ができても、何が原因かまでは言えません。

 

そうなるとどこに行きますか?

獣医さんのところですよね。

そして診察を受けてお金を払いますよね。

すると飼い主さん自体はとりあえず安心すると思います。

でも帰ってからも原因がはっきり分からず、その犬に与えるご飯はまた一緒。

もしくは病院でもらった餌にも添加物や合成化学物質入り。

また同じ事を繰り返す可能性があります。

 

でもそれも現代のビジネスの形なんです。

何事にも必ず裏では、儲るシステムが出来上がっている。

そしてペットだから人間と同等には扱えない。

全て人間が作り出した戦略であり、金儲けする為の方法であることは理解しておく必要があるでしょう。

 

それを根本から変えるということは難しいですが、買う主さん自身でペットのことを学んだり、ペットに必要な食べ物や病気のことぐらいは調べて対策を練ることはできますよね。

ペットは食べるものを選ぶことはできません。

全て飼い主さんの選択によって、ペットの生死すらも左右してくることは理解しておくべきことでしょう。

 

僕が愛用中のドッグフードを紹介&こだわり派は自分で手作りしよう

 

このような情報を聞くと、「じゃあどうしたらいいの?」って思いますよね。

誰かに聞いて答えを導くよりも、まずは自分で調べてそのペットに合った食を探すことが何よりも大切なことでしょう。

 

人間も100人いれば100通りのやり方があるじゃないですか。

ペットも全く同じ事が言えると思うのです。

しっかり自分の頭で考えて行動できる人であれば、その辺のよく分からないような物を買おうとはしないはずです。

だとしたら今の時代インターネットを有効活用しましょう。

 

しっかり調べ尽くして、試して、その子に合った物を与えるしか答えはないのです。

しかも日本と言う国はありがたいことに、ペットフード業界の全ての業者が悪徳な所ばっかりではありません。

お金を出せば良い物をそれなりの値段で、ネットだけを使って販売されてる業者はたくさん存在します。

 

なぜネットだけで販売されてると思いますか?

家賃や人件費などの出費を減らせば、その分フードにお金をかけれるからです。

 

昔と違って今は選択肢がたくさんあります。

だからこそ、よく調べて考えるクセや、その商品や企業を見極める目が必要な時代だと思います。

 

あとは「手作り食」という選択もアリでしょう。

より栄養価の高い、そして安心して与えるものとしては「手作り」に勝るものはないです。

でもいきなり手作りを与えようと思っても、「実際に食べてくれるのかな?」という心配も多いはず。

なので少しずつでいいから、今までのフードに混ぜたりして慣れさせる必要があります。

レシピもネットで探せばたくさんの情報があるので、色々試しながら試行錯誤してみてください。

 

レシピが載ってるサイトのリンクを下記に貼っておくので、よかったら参考にしてみてくださいね。

手作りペットフードのサイト

  1. わんわんシェフ見習い中
  2. Wango
  3. INUGOHAN
  4. 日本で最初の猫手作りご飯のホームページ

健康志向フードを販売しているサイト

  1. モグワンドッグフード
  2. モグニャンキャットフード
  3. 無添加ドッグフード「ブッチ」
  4. FINEPET’Sドッグフード
  5. FINEPET’Sキャットフード

 

僕が愛用中の無添加ペットフードFINEPETS



うちで愛用しているドッグフードは【FINEPET’Sドッグフード】と言うもので、「人間が食べることができるレベル」の原材料のみを使用した完全無添加のドッグフードとなっています。

キャットフードをお探しの方はコチラ



アレルギー性の低い成分だけをメインに、

  • 鹿肉
  • 鶏肉
  • 鮭肉

を主原料(肉類原材料割合80%)として使用。

肉類の副産物(バイプロダクツ)や 化学合成された添加物は一切使用せず、余計な成分は全く配合されていません。

 

うちのチワワは元々、食べることに勢いが無いタイプで、購入時もお店の人から「あんまり食い付きがないからなるべく食べさせる工夫をしてくださいね」と言われ、ちょっと心配していたのですね。

ただ僕自身はこのペットフード業界のことは知っていたし、『なるべく良いフードを与えよう』と決めていたので、ネットで調べて早速注文。

注文後数日で発送手続きを行なってくれ、しかも丁寧に無事届いたかどうかなどのメールがありました。

 

ではフードを変えたことによるワンちゃんの変化はと言うと、大豹変(笑)

実際に、最初でこそ味に慣れるまでに時間がかかりましたが、今では時間が来るのをワクワクしているのが伝わってくるほど食い付きも良くなり、毛並みも体調も健康的、とにかく明るく元気になりました。

更にコチラの商品を購入するうえでの最大のメリットがあるのです。

初回限定となりますが、

お試し価格 / 1.5kg=¥3394
 ¥1080(税込)

で提供して頂けます。

しかもファインペッツには2種類のフードがあり、世界最高水準の安全性を極めた『極KIWAMI』と言うものがあります。

この商品は【お試し価格 / 1.5kg=¥5278】と大変高額なドッグフードとなっていますが、

初回限定価格¥1080(税込)で注文することが可能なのです。

実際に食べてくれるか分からないワンちゃんにとっては、試しやすい価格設定になっていて、しかもアレルギーになるような成分が一切配合されていない「完全無添加」となっています。

しかも届いた後も、食い付きや体調の変化などがあったかなどのメールの問い合わせなどもあり、とても親切な印象が見られる会社だなと感じています。

もし気になる方はお試しだけでも注文して、ワンちゃんの様子を伺ってみるのも良いと思いますよ♪

ぜひ参考にされてみてくださいね。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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