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ペットフードは死んでる餌!?ペットフードの危険な添加物〜part2〜

ペットフードは死んでる餌!?ペットフードの危険な添加物〜part2〜

 

前回は、

ペットフードに含まれる異常な内容成分や業界の仕組みについて説明しました。

 

ペット業界も、人間と一緒でめちゃくちゃになってるのが現状です。

 

安心して食べる事よりも、

企業優先の儲けや安くコスパを考えて作る事を重要視されています。

 

その結果、

人間もペットも通常ではかからないような病気になったり、

アレルギーなどの持病を持ってたりで飼い主さんも悩んでる方が多いでしょう。

 

最近では、ペットでも癌や糖尿病、

花粉症にヘルニアなど人間と同じ症状で苦しんでるペットが多いのです。

 

やはり食べるもので生物の身体は構成されているのです。

 

疎かにすれば必ず身体は素直に反応してくれます。

 

ペットも同じなんです。

 

今回はこの間の続きになりますが、

ペットフードに配合されてる添加物について説明します。

 

人間が食べるものと同じように様々な化学物質を配合されているのです。

 

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上記のドッグフードは、「人間が食べることができるレベル」の原材料のみを使用し、
アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉を主原料(肉類原材料割合80%)を主に使用。
肉類の副産物(バイプロダクツ)や 化学合成された添加物は一切使用せず、
余計な成分は全く配合されていません。
うちのチワワにも試した見た所、元々食べることに勢いが無いタイプだったのですが、
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ペットフードにも配合されてる危険な添加物

 

 

では、どんなものに気をつける必要があるのでしょうか?

 

市販で売られてるペットフードによく記載されてる、

気をつけるべき成分をまとめてみました。

 

 

①BHA(ブチレーテッド・ヒドロキシ・アニソール)

BHAは、もともとガソリンの酸化防止のために作られたもの。

毒性が認められ、人間にも使われている危険な成分。( バター・ガムなど )

変異原性・染色体異常・歩行失調・消火器出血などを引き起こします。

 

 

②BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

主に、石油用の酸化防止剤として使用されてきましたが、

ポリプロピレンなどのプラスティック製品・石油製品の、

安定剤として広く使われています。

最近では冷凍食品やガムの一部に使用されています。

無眼症・脱毛・異常行動・染色体異常などが起こります。

 

 

③エトキシキン

エトキトシンに関しては、

日本では使用が認められたことのない非常に強い抗酸化作用を持つ酸化防止剤。

害虫駆除剤や除草剤につかわれていて日本では食品は愚か、

農薬に使うことさえ禁止されている物質です。

ベトナム戦争でアメリカ軍が使用した枯葉剤(かれはざい)の、

酸化防止に使われていたという歴史がある程。

皮膚炎などのアレルギー反応が出たり、最強の発ガン物質でもあります。

 

 

④亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムは、肉の保存料として使われると共に、

肉が黒ずむのを防ぎ鮮やかな赤色に発色させる【発色剤】として使用されています。

肉類に含まれるアミンという物質と化学反応を起こすと、

ニトロソアミンと呼ばれる発ガン性物質が発生します。

このニトロソアミンは発ガン性物質の中でも強力なものとして知られています。

発がん性・アレルギー・遺伝毒性などの症状になります。

 

 

⑤ソルビン酸カリウム

ソルビン酸カリウムは、カビや細菌の繁殖を防ぐ働きがあり、

マーガリンやジャム、かまぼこやチーズなど、

多くの加工食品の【保存料】として使用されています。

亜硝酸ナトリウムと反応し発ガンをより誘発する作用があります。

発育障害や肝臓にも悪影響を及ぼす毒薬です。

 

 

⑥着色料

着色料でよく使用されるものとして、

・赤色3号
・赤色40号
・赤色102号
・赤色105号
・青色2号

これらの成分は、合成着色料と言って石油から生成される化学物質です。

見た目や美味しそうな色味を出すのに使用されるのですが、

人間にとっては多少意味があっても犬には何の関係もありません。

これらの成分を摂取することで、

発ガン・染色体異常・アレルギー・甲状腺異常などの症状を作り出すと言われています。

 

 

⑦ソルビトール(甘味料)

ソルビトールは、ブドウ糖から合成されてできる合成化学物質。

砂糖と比べたらカロリーが低いということから、

ダイエット食品や低カロリー食品などに広く使用されています。

砂糖の60%の甘味度しかないため、

砂糖と同等の甘さを得るには、砂糖よりも多く加える必要があります。

過去には、大量摂取した人間が亡くなっているケースもあり大変危険な物質。

腎臓障害・糖尿病などが主な症状です。

 

これら7つの危険成分を取り上げてみましたが、

実際はもっともっとたくさんの危険な物質が配合されていると言われています。

 

このような危険な成分が、

市販で売られてるペットフードの約9割に配合されているのです。

 

ほぼ全ての商品だと思ってください。

 

むしろラベルに記載されてるもの以外の物質も入ってる可能性があります。

 

では、なぜこういった事を平気でやれるの?と思いませんか?

 

それはペットだからです。

 

例えば人間が口にして問題になった場合、

しゃべれるからクレームなどで訴える事は可能ですよね。

 

でもワンちゃんは何も言えません。

 

辛かったとしても態度では表す事ができても、何が原因かまでは言えません。

 

そうなるとどこに行きますか?

 

獣医さんのところですよね。

 

そして診察を受けてお金を払いますよね。

 

するととりあえず安心すると思います。

 

でも帰ってからも原因がはっきり分からず、その犬に与えるご飯はまた一緒。

 

もしくは病院でもらった餌にも添加物や合成化学物質入り。

 

また同じ事を繰り返す可能性があります。

 

狙いはそこなんです。

 

安く、コスパを大事にし、その結果儲る人がいるからです。

 

そしてペットだからという理由で適当に扱う。

 

全て人間が作り出した作戦であり、金儲けする為の方法なのです。

 

ペットには何の関係もありません。

 

もしあなたが、

何かしらで苦しんでるのに何も言えないとしたらどうでしょうか?

 

それでも市販のフードを適当に買い与えますか?

 

全て飼い主さんの選択によってペットの人生すらも左右してくるのです。

 

 

おすすめのドッグフードと手作り食のすすめ

 

 

このような情報を聞くと、じゃあどうしたらいいの?って聞かれます。

 

聞くよりも自分で調べてそのペットに合った食を探すしかないのにすぐ誰かに聞く。

 

人間も100人いれば100通りのやり方があるじゃないですか。

 

ペットも全く同じ事だと思うのです。

 

本当にこだわって、本気で考える人であれば、

その辺のよく分からないような物を買おうとはしないはずです。

 

だとしたら今の時代インターネットを有効活用しましょう。

 

しっかり調べ尽くして、試して、その子に合った物を与えるしかないのです。

 

しかも全ての業者さんが悪徳な業者ばっかりではありません。

 

良い物をそれなりの値段で、

ネットだけを使って販売されてる業者さんはたくさん存在します。

 

なぜネットだけで販売されると思いますか?

 

余計な出費を減らしながらその分をフードにお金をかけれるからです。

 

でもかと言ってすごく高い商品もありますが、比較的手頃な物も存在します。

 

しっかりその会社の方針や理念などを調べて、

消費者として安心して食べさせるものを選ばないといけないのです。

 

昔と違って選択肢がたくさんあります。

 

よく調べて考えるクセが必要な時代なんです。

 

あとは手作り食という選択もあります。

 

より栄養価の高い、

そして安心して与えるものとしては「手作り」に勝るものはないでしょう。

 

でもいきなり手作りを与えようと思っても食べてくれるのか?という心配も多いはず。

 

なので少しずつ慣れさせる必要があります。

 

レシピも困る程あるのでどれが良いかはその子次第でしょう。

 

僕が言えるのはここまでです。

 

あとは飼い主さんとペットとの選択次第だと思います。

 

レシピが載ってるサイトのリンクを貼っておくのでよかったら見てみてください。

 

わんわんシェフ見習い中

https://wanchef.com/A/

 

手作り食始めの一歩

http://nekogohan.net/tedukuri/03-01/

 

これらはあくまでも参考程度です。

 

何度も言いますが、買うのも、選ぶのも全て飼い主さん次第です。

 

どれを選ぶかでペットの人生も自分の人生も左右すると思ってください。

 

結局最後に困るのは、人間であるあなたです。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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