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[秋の味覚] 柿は必ず食べるべし!医者いらずと言われる程栄養豊富なんです。

[秋の味覚] 柿は必ず食べるべし!医者いらずと言われる程栄養豊富なんです。

 

先日行きつけの八百屋さんに行ったところ、

もう柿が販売されていました。

 

僕が大好きな柿の季節がやってきました。

 

僕ら夫婦は柿が大好きなんで毎年食べますが、海外の柿に比べてやはり日本の柿は世界一だと思います。

 

柿の成分を調べると、豊富な栄養素と自分達現代人には欠かせない大切な食品である事に気づかされます。

 

毎年秋しか食べる事ができない「柿」についてみなさんとシェアできたらと思います。

 

 

まずは、柿の事を知ろう


〜柿とは?〜

柿は中国や日本など東アジアが原産で、

ヨーロッパやアメリカには日本から伝わったために学名にも「kaki」と記されています。

品種も1000種近くあると言われています。

日本全国で収穫され、その品種も日本に古くから親しまれている柿には大きく分けると甘柿と渋柿に分けられます。

中には不完全甘柿といわれるものもあります。

数多い柿の品種の中で、甘柿の種類は非常に少なく、20種類足らずしかありません。

甘柿の代表は「富有柿」。甘柿生産量の約80%を占めています。対する渋柿では、「平核無」が同じく80%を占めています。

(旬の食材百科から引用)

 

生産量は、和歌山が全国1位。次いで奈良県、福岡県と続きます。

 

収穫時期は、早ければ8月中旬頃から収穫が始まり、

本格的に収穫期を迎えるのは10月中旬から11月にかけてです。

 

富有柿などは更に遅く、11月から本格的な収穫期に入ります。

最も沢山の種類が店頭に並び、出盛りとなる旬の時期は10月から11月と言えます。

 

 

柿が持つ豊富な栄養と、すごい効果


 

 

1、ビタミンC



柿100gに対し、ビタミンCは約70mg含まれています。

これは、みかんの約2倍の量です。

 

ビタミンCと言えばみかんが多く含んでるイメージがありますが、実際は柿の方が多いんです。

 

ビタミンCには抗酸化作用があるため、

身体に悪影響を与える活性酸素を抑える働きがあって、免疫力を高めてくれます。

 

 

2、タンニン


 

タンニンは、植物の渋みや苦みなどの成分であり、ポリフェノールの一種です。

抗酸化作用が強く、活性酸素を除去する働きがあります。

 

血流が詰まらないようスムーズにし、血糖値の急激な上昇を抑える役割を持っています。

 

ポリフェノールはワインの20倍も含んでおり、

抗菌・解毒作用もあるので、虫歯を予防する効果や口臭予防に役立ちます。

 

体臭予防にもなるので、シャンプー等の成分にも配合されてるものもあります。

 

 

3、β-カロテン


 

β-カロテンは、身体の皮膚や粘膜の再生、免疫機能を保つ効能が含まれています。

 

色鮮やかな果物や緑黄色野菜に多く含まれるのが特徴です。

 

更に身体の粘膜を丈夫にする働きがあるため、

のどや鼻の粘膜、胃や腸などの体内の粘膜を丈夫にする効果があります。

 

 

4、便秘解消効果


 

柿の成分の一つであるペクチンという成分が整腸作用を促し、便秘を予防してくれます。

 

水溶性の食物繊維を多く含む柿は、便秘解消には最適の食べ物です。

ペクチンによる整腸作用や、ビタミンCによる抗ストレス作用などによって便秘改善が期待できるんです。

 

 

5、高い美容効果


 

ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、肌のきめ細やかさや骨自体をも丈夫にしてくれます。

 

肌のくすみやシミの原因となるメラニン色素を減らしてくれる効果があり、

腸内環境も改善してくれるので、肌の調子を良くし、肌トラブルを防いでくれます。

 

高い抗酸化作用による老化防止にも効果的です。

 

 

6、風邪予防


 

柿に含まれるビタミンCビタミンAが免疫力を高めてくれるので、ウイルスなどにかかりにくい丈夫な身体作りをサポートしてくれます。

 

これらの成分のおかげで、高い抗酸化作用と疲労回復効果が高く、治りが早く感じれます。

 

 

7、二日酔い緩和


 

「二日酔いには柿が効く」と言われているのは知ってますか?

 

二日酔いは、アルコールを飲みすぎると体内にアセトアルデヒドが蓄積されることで、アルコールが血液中に入り全身にまわることが原因です。

その症状を緩和してくれるのが、ビタミンC・タンニン・カリウムの存在です。

 

ビタミンCやタンニンは、血液の中のアルコールを除去する働きをし、カリウムが尿として身体から排出してくれます。

これらの効能が、二日酔いを早く改善すると言われています。

 

 

おすすめの食べ方・選び方とは?


 

 

〜美味しい柿の見分け方〜

 

1、手に持ってずっしりと重みを感じるもの、柔らかすぎないもの。

 

2、ヘタが果実に張りつくように隙間が無い物で、4枚揃っていて緑がかっているもの。

 

3、全体に濃いオレンジ色に色づいていて、形が整っているもの。

 

4、白く粉を吹いたようになっているブルームが付いていた方が良い物もある。

 

 

 

〜必見!柿の保存方法〜

 

柿はそのまま置いておくとだいたい2~3日で柔らかくなってしまいます。

 

柿の食感を維持するには、柿のヘタを保湿する事がポイントです。

このヘタの部分で呼吸し、ここから水分が蒸発しているのです。

 

保存する時に、

水を含ませたコットンなどで柿のヘタの部分に当て、ラップなどで覆い、そのヘタの部分を下にした状態で袋などに入れて冷蔵庫に入れておきます。

 

これで約2週間から3週間は良い状態のまま保存する事が出来ます。

 

 

 

〜柿の美味しい食べ方〜

 

・そのままの柿を好みの完熟度で。

 

https://cookpad.com/recipe/1994935

 

 

・干し柿

 

干し柿は生柿よりビタミンCは少ないですが、代わりに糖分は約4倍、カロテンは3倍にも増えます。

食物繊維をきわめて多く含み、特に不溶性の食物繊維が豊富。

排便を促し、有害物質を一緒に排出します。

生柿は体を冷やしますが、干し柿は胃腸を丈夫にして内臓を温めます。ただし二日酔いの効果は期待できません。

 

干し柿の作り方 / 干し方・カビ対策・保存方法より引用

 

http://marron-dietrecipe.com/desert/desert_tsurushigaki.html

 

 

・サラダ

 

https://cookpad.com/recipe/1986522

 

 

・スムージー

 

https://cookpad.com/recipe/2006873

 

 

・ジャム

 

https://cookpad.com/recipe/686013

 

 

 

今回は、秋の味覚である柿についてまとめました。

 

柿の成分や効能がすごく高いという事は分かって頂けたでしょうか?

 

こんな高い栄養を含んでるのは、これからの厳しい冬に向けての体力作りの為には必要な食品だと思います。

 

健康は内から磨いていく事が大切です。

 

体調管理を怠らず、身体に良い栄養を摂取し、

更に美味しく頂ける柿を食べてこの秋を過ごしましょう。

 

 

読んで頂きありがとうございました。