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あなたは自分の為に生きてますか? それとも誰かの為に生きてますか?

あなたは自分の為に生きてますか? それとも誰かの為に生きてますか?

 

日本では昔から、

 

『我慢は美徳』

 

『努力は報われる』

 

『若い時は苦労しろ』

 

という言葉を子供の時から嫌と言う程聞かせられ、親や先生、上司などに一度は言われた事がある人もいるでしょう。

 

僕はこの言葉には一理あると思うのですが、全ての人に合う言葉ではないと思う。

 

なぜかと言うと、

”自分の為に生きてる人と、誰かの為に生きてる人ではステージが全く違うから”

 

今回のテーマはこの「我慢」「苦労」といった言葉に潜む日本の根本的問題について皆さんとシェアできたらと思います。

 

 

1、誰かの為に時間を使うことが自分の為になるという昔の価値観


最近は少しずつですが、働き方や労働者に対しての対応も変わってきたように感じます。

でも未だにほとんどの企業や学校での教育では、「人間我慢する事が必要だ」と教えられている。

 

美容業界も同じです。

 

僕が美容師成り立ての時は、スタイリストになるまでには約5年程かかりました。

その当時はスタイリストになるのが厳しい時代で、ある程度の経験年数や完璧にテストに合格できないとお客様の髪を切らせてもらえなかった。

 

でもその時代はそれが当たり前であって、特に違和感なく、ただ練習や日々のサロンワークに励む毎日。

僕の場合は美容が好きでしたし、お客様と接する事が何よりも楽しくて、特に我慢や苦労といった考えはありませんでした。

 

ただ美容業界は皆さんが思ってるよりも超体育会系で、上下関係が厳しい。

 

今でこそフレンドリーさを大事にし、とにかくお店の雰囲気重視なので比較的接しやすい上司が多くなってきましたが、

昔は上司や店長と話す時は超緊張しながら顔色伺いながら話さないといけないような感じ。

 

でもみんながそうだったし、気を遣うのは当たり前で普通だったから。

 

なので上に可愛がってもらえればお客様に入らせてもらえたり、

女の人だと店長と寝ればキャリアアップもできるような時代です笑

 

今でもあるのかな??

 

まあとにかく何でもアリな時代だったので、上司との関係性を深めることに意味があり、社会人として認めてもらえる時代。

 

そういった先輩達を見て育ってきた僕達は、

単純にそのような先輩の真似をして「俺も頑張ろう!」といった具合に仕事してた訳です。

 

でも時代と共にSNSなどを通して他業種の世界や、違う店舗のやり方や営業風景まで分かるようになってきました。

 

今まで技術を覚えるには、目の前にいる先輩からしか学ぶことができなかったのが、

たくさんの美容師さんの情報をネット上で知る事で、たくさんの方から学べるようになってきました。

 

そうする事で他店との境界線も少なくなり、有名じゃない人でもYoutubeなどを通して自分を売り、誰でも見てもらえるように技術の公開をするようになってきたのが現代。

 

もうこうなってくると、

技術を覚えるのに同じ先輩や店舗でずっと働かなくても、色々な技術をネットを見ながら学ぶ事ができるようになってきて、学び方すら自分次第でどうにでもなるようになりました。

 

今まで知らなかった他人の事が簡単に見えるようになった時代ですから、

その分知識も増え、成長する人はどんどん成長するし、努力しない・考えない人はどんどん置いていかれる。

 

これからは間違いなく収入も生き方そのものの格差も広がっていき、我慢してる場合ではなくなってきてるという事。

 

もう既に誰かの為(お店の為や先輩の為)に働くという価値観は薄れてきているのです。

 

自分次第で働き方も生き方も選べるようになったという事。

ただ気づいてるか気づいてないかだけの違い。

 

その差が今後大きく生き方そのものを変えていくことになると思います。

 

 

2、自分の頭で考えて発言や行動する事がより重要になってくる


 

現代は時代の流れが早く、年齢関係なく稼ぐ人は稼ぐし成長する人はどんどん前に進んでるので、

努力しない人は置いていかれるだけです。

 

その中で生き残るのに必要なのは、『自分の頭で考える力』だと思っています。

 

SNSやインターネットで情報として得るのは良いとしても、

それが本当に真実かどうかは分かりませんよね。

 

ウソの情報は流してなかったとしても、人それぞれの感覚にもよるので捉え方も変わってくる訳です。

 

全ての情報を鵜呑みにせず、まずは自分のフィルターを通して一度考えるという過程が必要だということ。

 

ただ誰かが言ってたからとか、みんながやってるからというのは自分の考えではないから。

 

確かに自分の頭で考える事をやらず、周りの影響を受けて「一般的な当たり前」という人生を生きていくのはある意味楽で一番安定してるのかもしれません。

 

でも人生という長いスパンで考えた時に、それで本当にいいのか?と思うのです。

 

人間は産まれてから、色々な経験をして、最終的にいつかは死ぬ。

それは皆に平等に分けられた運命ですよね。

 

その中で、

自分で決めた自分なりの道を見つけながら死んでいくのか?

それとも、

一般的な常識に縛られながら周りの目を気にして死んでいくのか?

では大きく違いますよね。

 

それでも良い人はそうすれば良いですが、

自分達には選択する権利や、発言・行動する権利があります。

 

そんな流れが最近の若者始め、やっと色々変わってきてる気がするのです。

 

 

3、変わらない大人・変わろうとする若者達


もう国や企業が面倒見てくれないと思ってる自分達若者は、少しずつですが現代の違和感に気づき始めています。

 

例えば、

 

・家をシェアして一緒に住もうとする者

・普段使わない車をシェアして多少の収入と、誰かの約に立てるようにしたい者

・ビットコインなどの仮想通貨を使って、今までのお金の概念を変えようとする者

・医療の危険性、食の安全を訴えてる者

・農業が重要だと気づき、若い子から農業を新しく発展させようとしてる者

・ユーチューバーや在宅での仕事をして、子育てを夫婦二人でしようとしてる者

・教育を根本的に変えるべく地方から実行してる人

 

 

少しずつですが動いてる人はすでに動き始めています。

 

でも昔からこういった行動してた人はたくさんいたはずです。

ただそういう情報が少なくみんなが知らなかっただけ。

 

今の時代はSNSやインターネットを通して情報を発信したり、自分の考えや、やってる事が筒抜けになってる時代。

 

だから会った事がない人でも、その人の考えや行動に共感したり、協力しようとする人がいてリアルな繫がりができるのです。

 

決して昔みたいに、実際に合う時間を作らなくてもその人の事がなんとなく理解できる。

それだけでその人の為になろうとしたり、お金を投資してくれる人もいる。

 

それが可能な時代。

 

だからこそ自分というものを発信していった方がいいと思います。

 

自分の考えや価値観を押し付ける訳ではなくて、知ってもらう事が大事

 

同じ輪にいても何も変わらないし、何も生まれてきません。

 

最初は少数派でもいいから少しずつでも知ってもらい、変えようと頑張る人の輪を広げていけばいい。

 

まずは今あなたにできる事から。

 

とにかく何かを始めるには一人では難しい。

 

でもとにかく自分という存在を伝えていく事で、そこに集まる人が必ず現れる。

それが新しい価値観や常識を作っていくのです。

 

 

まとめ



みんなそれぞれが日々の暮らしの中で何かしら苦労してるし、我慢しています。

 

でも、その我慢を我慢だと思った時点で終わってるんです。

その時点でそれ以上はないと思ってください。

 

それほど時間や人々が変化していくスピードが早いのが現代。

 

待っててはくれません。

 

我慢してる時間があるなら、一旦辞めて違う景色を見に行ったらどうですか?

 

それぐらい気持ちにも余裕がないとこの時代の変化にはついていけません。

 

違う景色を見るのも、脱線して違う道を歩むのを決めるのも自分です。

誰かに決められたレールを走るのも、決めるのは自分です。

 

結局は自分で判断し、自分で道を決めています。

 

僕が美容師になりたての時は技術を覚えるのに我慢だと思った事は一度もありません。

楽しかったし、うまくなりたかったし、何よりできない自分が悔しかった。

 

だから続けてこれたし、もし「我慢しなきゃ」と思ってたら今までやってこなかったでしょう。

 

ただ現代は、我慢して待つ時間はないと思ってください。

 

我慢するなら我慢しながら次を考えてください。

これからの時代に必要なもの、自分にしかできない事を考えて、決まったら今までのものを捨てる勇気を持つ事です。

 

「周りにどう思われるんだろう。」

 

「怒られちゃうかな。」

 

「会社に迷惑かけてしまうかな。」

 

そう思った時点であなたは自分のレールを走ってないんです。

 

自分のレールを走ってる人は様々な壁があっても乗り超えようとし、

むしろ気にもせず前だけを見て進んでいます。

 

大丈夫ですよ、あなたが働いてる会社を辞めたとしても誰か代わりを育てるだけです。

代わりがいなければ次を探せばいい。

 

経営者や企業からすれば貴重な人材に辞められるのは困りますが、

辞めたらその代わりを探すしかないんです。

 

日本人の持つ責任感は世界一だと思っています。

 

それほど真剣に仕事に取り組み、最後まで真面目にやろうとする民族は他にはいない。

 

でもそれは逆を言えば、辞める、又は変える勇気がない人です。

他人の為に生きてる人。

 

他人の目や、どう思われるか?、世間体を気にして次の行動ができない。

もしくはさせてもらえない雰囲気があるのも世界一だと思う。

 

それだけ、みんな一緒に歩もうという感じが強すぎるのでしょう。

 

でも自分の人生ややりたい事、好きな事を決めるのも判断するのも自分なんです。

 

それを止める人達というのは、ある意味羨ましいから。

今までやってこなかったから、分からない事をやってほしくないから。

 

自分が走ってきた当たり前のレールを走ってほしいから。

 

でもその人達は気づいてないだけ。

 

彼らは変わろうとする者を必死に止めます。

なぜなら怖いからです。

 

だからと言って周りに合わせるのはおかしい。

 

変わらない人はそのままにしておけばいい。

新しいものを作り出すのはいつも行動してきた人達です。

 

何も怖がらず、自分が良いと思ったものを貫き通して、もし間違えてもそれは失敗ではなくて次へのチャンスです。

 

自分を信じて、できる事をやる。

 

やると決めたらとことんまで学ぶ事だと思います。

我慢してる暇はないです。

 

最後に、

『あなたは自分の為に生きてますか? それとも誰かの為に生きてますか?』

 

 

読んで頂きありがとうございました。