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最近、外国人が増えたと思いませんか?良い事だけじゃない、日本人に危機が迫ってる。

最近、外国人が増えたと思いませんか?良い事だけじゃない、日本人に危機が迫ってる。

 

僕は、約3年半程海外で生活してました。

 

帰国後、この3年ぐらいの間に大きく変わったなと思うことがあります。

 

『外国人がすげー増えた!!』

 

帰ってきてから東京に買い物行っても外人だらけ。

お店の店員も日本語ペラペラの外人。

 

どこに行っても外国人を見かけない日がないくらい増えたように思います。

 

3年の間にというよりも少しづつ増え続けた結果、目立つようになってきたんでしょう。

とにかく外国人を見ない日はないぐらいよく見る。

 

特に中国系を始め、東南アジア系の人までよく見るようになりました。

 

僕はこの日本の現状はすごく良い傾向だと思う反面、

海外で見た移民や観光客が増える事でのデメリットも実際にこの目で見てきたので、

そういう視点でも考えていかないといけない問題だと思います。

 

 

なぜこんなにも外国人が増加したのか?


 

 

1、ビザ規制緩和

 

一番の原因は、外国人に対してのビザが緩和された事だと思います。

中国や東南アジア諸国に対して日本での短期滞在をしやすくし、観光客を増やす目的で政府が積極的に行っている。

緩和されるだけならまだしも、

ビザ免除で入国できる国も指定されてるので、外国人にとってはかなり楽に日本に滞在できるようになった画期的とも言える制度です。

 

 

2、円安の影響

 

2011年に$1=75円という驚異的な円高を経験してから、2012年より一気に反転し円安になりました。

今では$1=110円前後で推移しています。

円高の時にはなかなか日本に来れなかった国の人も、円安になった事で日本へ訪れやすくなった事も大きな原因の一つ。

海外旅行とかした事ある方なら分かると思いますが、為替の影響でその国での滞在中の消費が大きく変わるのは知ってる方も多いと思います。

 

 

3、仕事・起業など就労による滞在

 

最近ではお店の店員さんや、会社員として働く外国人を見かける機会が増えました。

単純に日本の文化が好きとか、稼ぐ目的、出張など、生活する為に日本に滞在する外国人が多くなってきたんです。

それはビザが取りやすくなったのはもちろんですが、外国人でも働ける環境を作るようになってきた事が大きな変化だと思います。

東京のお店等では英語必須のお店も存在するので、言語の壁をなくして外国人でも働きやすいようにしてるのもあるでしょう。

 

 

4、東南アジア諸国の所得上昇

 

東南アジアに行かれた方なら分かると思いますが、生活水準がすごく高くなってきています。

ホテルはもちろん、住居は日本よりも広いうえに豪華で、おしゃれな家具付き、プール・ジム完備の住まいが当たり前。

日本で言えばどれだけ高くなるか分からない程充実した環境になっています。

もう昔の貧しいイメージは全く無い。

まだまだ所得やインフラに関して日本に追いついてないですが、

これから先の未来では日本を超える可能性が大いにある程伸び率が半端ないです。

 

 

 外国人が増える事で日本人への影響


 

 

どこの国でも、

外国人が増えればその国の治安や情勢が変わる事が懸念されますが、それ自体は大きな問題ではないのです。

 

もちろん悪さする人もいますが、逮捕されれば強制帰国でもう2度と海外に行けなくなったりするのでそこまで彼らもバカな事はしない。

 

ただ自分の身は自分で守るという意識があれば普段の生活で被害に遭うような事は少ないと思います。

 

ただ僕が思うのは、外国人が増える事で日本人にとって大きな影響がある事の方が心配なのです。

 

 

1、競争相手が多言語をしゃべれるような外国人

 

 

この国では、「日本語」というものが主要言語なので、そこまで危機感ないかもしれないですが、

もう既にインターネットの普及で世界がより繋がりやすくなり、世界に向けた動きが今後より大きくなってくると思う。

 

その時に重要になってくるのが「言語」

 

例えば何かの大事な手続きの時には、その国の翻訳してくれる方が常時勤務してるのですが、

最近では日本語の翻訳者が常時いない状態が多くなってきました。

 

韓国語や中国語の翻訳サービスがあっても、なぜか日本語のサービス自体が少なくなってきています。

 

なぜだか分かりますか??

 

”日本語の需要がなくなってきてるから”

 

他の国に比べて海外でお金を使ってくれる日本人の数が減ってきた事が大きな原因。

更にビジネスの世界でも日本の企業に頼らなくても、中国や韓国の製品でも事足りるようになったのも大きな原因でしょう。

 

実際海外に留学とか住んでる割合で見れば、日本人よりも中国人や韓国人の方が多い。

 

その理由は韓国では、英語が必須の企業が多くなってきたから。

 

そして、海外で売られてる物もほとんどが中国製で、車や電化製品も中国や韓国製の物が多い。

 

むしろ、

日本ではあまり有名でない韓国の企業でも、実は海外では日本よりも有名な企業は多いのです。

それだけ昔みたいに日本の企業に頼らなくても、もっと安い国の製品で全く遜色ないようになってきたという事。

 

需要がなければその国に行く必要もないし、学ぶ必要もないし、仕事の取引なんて必要ありません。

 

今世界で必要な言語は日本語ではない。

 

現代は、英語・中国語・スペイン語などもっと世界で通用する言語を使える方が需要があるのです。

 

そんな多言語をしゃべれるような外国人がこの日本にやってきたら、その高スキルを持った外国人と働く所を競い合うことになる。

 

あなたは、その覚悟、外国人にも負けない何かを持ってますか??

 

 


会話もメールも 英語は3語で伝わります

 

 

2、日本で働かなくても海外の方が稼げる

 

これが最も日本人に影響を与える可能性がある事だと思います。

 

現在では、「日本に働きに来る外国人」ですが、10年後、20年後は逆に

 

”外国に日本人が働きに行く”

 

そんなのあり得ないと思いますよね。

でももうすでにシンガポールや香港など平均月収は大きく日本を抜いてます。

 

日本の大卒でだいたい月収20万ですよね。

 

シンガポールで大卒だと月$4000です。

日本円で約35万ぐらいでしょうか。

 

もちろん生活費や日々のコストで見ればシンガポールは高いびですが、

共働きで生活してる場合だとほぼこの倍で計算することができるので、日本での共働きよりも余裕のある生活が可能。

 

更に専門的な職種やマネージャー等のスキルがある人は、平気で年収1億もらう人もざらにいる国です。

 

スキルを身につけさえすれば、日本で働くよりもよっぽど裕福な生活ができるという事。

 

これがもし今後タイやフィリピンなど日本の身近にある国がそうなれば、日本に来る必要もなくなりますよね。

東南アジアは人口推移も年齢も若い人で溢れてるので、今後発展する可能性が高い。

 

では日本はというと、

最悪な少子高齢化で確実に衰退していく方に向かうのは確実。

 

日本を支えてくれるであろう若い子が、もし日本よりも海外で働く事を選ぶのが当たり前な時代になってしまったら。。

 

今が安定してるから問題ないとかの話ではなくて、

誰もが簡単に未来を見据えることができる時代である事を理解しなければなりません。

 

それがインターネットであり、スマホの普及です。

 

情報を得ることに長けた人。

そういう人が気づいた人からその時代に合ったスキルを身につけ、有能な人材が日本よりも確実な海外を選ぶ人が増えてくるのは目に見えてること。

 

 


いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

 

 まとめ


日本は、もっと外国人との関係を強化した方が良いと思います。

外国人が来る事で様々な文化にも触れる事ができるし、何よりも『日本だけが全てではない』事に気づけるようになるから。

 

外国人と競い合う事でよりハングリーに挑戦できる。

 

勝負の世界が日本だけではなく世界にもある事を知る事で、

より幅が広くなり日本の問題を大きく変える可能性があること。

 

自分も海外に住んだ事で全ての価値観を変える事ができ、生き方自体も変えるきっかけになりました。

 

外国人や世界と近くなる事はすごく良い事だと思います。

 

ただ、そこにある問題点も新たに出てくる訳であって、それはまたその時に解決法を見つけていけばいい。

 

とにかく今の日本を大きく変えるには、何か大きな行動をしないと何も変われない。

 

恐れず、いつまでも挑戦する気持ちを持つ事がこれからの時代を生き抜くには必要なのかなと思います。

 

 

読んで頂きありがとうございました。