仮想通貨情報シェアするサイト『シェアクリ』

[注意喚起] ジャンクフード依存症の怖さ 〜実は危険な物シリーズ9〜

[注意喚起] ジャンクフード依存症の怖さ 〜実は危険な物シリーズ9〜

 

ファーストフードが身体に悪いのは分かってるはずなのに、なぜか食べたくなりますよね。

 

それは、

『何が悪いのか?』『なぜ食べない方が良いのか?』を知らないからです。

 

今回はそのジャンクフードの怖さについて、皆さんとシェアできればと思います。

 

 

1、分かってるのに食べてしまう中毒性


 

この原因については、添加物やただ単純に美味しいからなど様々な理由があります。

でも今回は、またちょっと違う視点で考えていきたいと思います。

 

まず第一に知っててほしい事が一つ。

 

それは添加物とかよりもより危険な存在。

 

 

精神状態を狂わせてしまうこと。

 

 

『ファーストフード=美味しい=安い』

 

まずファーストフードを食べる理由として、安くて美味しいから食べますよね。

では今度は違った視点で考えてみましょう。

 

『ジャンクフード=高カロリー=依存』

 

このように見方を変えれば、恐ろしいものに変化します。

 

ここで一番怖いのが、『依存』

 

人間は、身体に悪い物は好きになるようにできています。

 

 

・タバコ

・酒

・麻薬、覚せい剤

・ジャンクフード

 

これらは基本的に依存性のある物なのですが、ある共通するところがあります。

 

『脳が幸福感を得る事ができる』

 

これがファーストフードを食べたくなる原因の一つ。

 

幸福感とは一見良い物のようですが、見方次第では危険な作用でもあるのです。

ファーストフード系の高カロリーな物(高塩分、高脂質など)の物が体内に入ると、大量のインシュリンが放出されて、一気に血糖値が急上昇します。

その結果、急激な高揚感を得る事ができて一時的な幸福感を得る事ができる。

でも、無理に急激に上がったものは急激に下降していきます。

そうすると、脳に大きなストレスをかけてしまう。

脳にストレスをかけると、高カロリーな、より血糖値が上がるような物を脳が欲しがるようになるんです。

そして、食べた事により更に負担をかけるという悪循環になってしまう。

 

脳にストレスがかかる

高カロリーな物を欲しがり口にする

また更に食べたくなる

↓ 

また更に脳にストレスがかかる

 

よくファーストフードに行かれる方なら分かるかもしれないですが、

ハンバーガーとポテトのセットでお腹いっぱいに食べたとしても、

 

「何かもう少し食べたいな。。」

 

と思った事はないですか?

 

通常高カロリーで高塩分の物を食べると、身体にとってはもう十分栄養は足りてるはず。

でもなぜか更に食べたくなる。

 

それが『脳が依存してる』証拠です。

 

依存とは、最初はそんなに影響なくても重ねれば重ねる程、欲求が強くなっていくもの。

 

週に何度も食べてしまう方は、

常に脳にすごいストレスをかけてしまってる状態にあるという事になります。

 

例えば、仕事や人間関係のストレスによって過食・脂っこい物を食べたくなる衝動にかられます。

 

そこでその欲求のままに行動をしてしまうと、

より脳に負担をかけ、更にストレスが溜まりやすくなるという悪いスパイラルに陥ってしまう。

 

それが◯◯依存症に入る方の特徴です。

 

依存症とは、麻薬やタバコ・酒などのことではないのです。

 

”ジャンクフード・甘い物などに対しての極度な依存症”というものがある。

 

食べる物に気をつける事は、人間の精神面にも関係しているのです。

 

 

2、食べても栄養が足りてないプチ栄養失調


 

 

先程の『依存』と関係する話です。

 

通常高カロリーな物を欲する時は、身体の中で『カリウム』が不足している状態。

カリウムは、人が生きるうえで欠かせないミネラルの一つであり、筋肉機能や心臓機能の調整をおこないます。

それらが低下することにより、ダルさや機能維持ができなくなるといった状態になってしまいます。

血圧の上昇を抑える働きもあり、高血圧の予防・筋肉の収縮を整えます。

 

カリウムが不足する事で、身体が自然と高カロリーなジャンクフードを欲しがる。

 

このような反応は、他にも不足してる栄養によって特徴があります。

 

 

塩分の多い食品 → ミネラル不足

甘いもの → マグネシウム不足

コーヒー → 鉄分不足

炭酸飲料 → カルシウム不足

 


不足してる物が分かれば、足りない栄養素は他の食材で補う事ができます。

 

現代人は人工甘味料や化学物質により、味覚が麻痺してると言われています。

 

美味しいと思う物がジャンクフード等の高カロリーな物を美味しいと思う。

これは味覚も脳も麻痺してる状態です。

 

ここで健康的な食事で栄養素を補ってあげれば、脳は自然と身体に良い物を欲するようになる。

そしてジャンクフードを自然と食べなくなっていく。

 

という流れを自分の意思で作っていかないといけません。

 

これがなかなか難しい事で、意思が強くないとできない。

自分も決して完璧に出来てる訳ではありません。

 

でも意識的に、『食事のバランス』を考えて食べる事は可能だと思います。

 

 

3、臓器・精神面・食は全て繋がってる


 

先程も述べた通り、ジャンクフードだけでは必要な栄養素がほとんど補えません。

 

高温で揚げたような物は栄養素も破壊されてしまう。

 

そこで自分の知識や意思が必要になってきます。

 

脳が欲してるからと言って知識がなければ食べたい物だけを食べてしまう。

それが良くないのです。

 

『◯◯が足りてないから、◯◯を食べたくなる』

 

ではこの考え方を分かりやすく表した図があります。

 

 

 

それぞれが欲する味覚に対しての臓器・食材の関係性を表しています。

 

これを全部守れとは言いません。

ただ、自分が日頃からよく食べる物があれば、それらが自分の身体でどういった意味を持ってるのかを知る必要があります。

 

食べ物と臓器と人の感情は全て繋がっている。

 

食事によってただの身体作りだけではなく、精神的な面も鍛える事ができる。

 

うつなどの精神的な病気の原因も食べ物が関係してるという話もあります。

 

この件を調べる事で、

現代の病気や人々が抱える悩みも、全ての原因は食べる物によりできてる事を改めて学ぶことができました。

 

身体も脳も健康を維持するには、知識と強い意思が何よりも重要なこと。

 

 

読んで頂きありがとうございました。