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今回で8回目になる〜実は危険な物シリーズ〜の続きです。

 

今回のテーマは、手軽に飲めて栄養も補給できるという

「野菜ジュースの危険性」について皆さんとシェアできたらと思います。

 

『濃縮還元』がどんな意味か知っていますか?

 

 

まずはこの裏の表示を確認してみましょう。

 

今までのシリーズで説明してきた加工食品と違って、書いてある物が分かりやすくシンプルですよね。

これだけを見たら、そんなに身体に悪くないと思ってしまいます。

 

飲み方を意識してれば決して悪い物ではないですが、身体に良い物とも言えません。

 

なぜ身体に悪いのか?

 

まず第一に、製造法に問題があります。

 

『濃縮還元』

 

一見良い物のように書いてありますが、

この『濃縮還元』とはどのようなことを言うのか知ってますか??

 

濃縮と言ってもいくつか基準があるので、その違いを確認していきましょう。

・煮沸濃縮

高温で加熱し水分を蒸発させて濃縮する。殺菌処理を兼ねることができる反面、風味が落ちるなどの問題があり、近年ではあまり用いられない。

・真空濃縮

フリーズドライと同じ原理で、低温下で減圧し真空状態で水分を蒸発させて濃縮する。

・凍結濃縮

含まれる水分を凍結させ、氷の結晶を分離して取り出すことによって濃縮する。膜濃縮よりも消費エネルギーは大きくなるが、膜濃縮では不可能な高濃度の濃縮が可能である。

・膜濃縮(膜分離)

特殊な膜(逆浸透膜など)を用いてろ過によって濃縮する。

・超音波霧化分離

超音波を液体に照射することでも霧を発生させ、霧状になりやすい物質となりにくい物質に分離することで濃縮を行う。加熱しない場合でも濃縮運転が可能であり、熱に弱い食品の品質を損ないにくい。

Wikipedia

 

これらの行程を経て、濃縮された液体をキレイにろ過した物がジュースになって販売されています。

 

でもここで重要な事が一つだけあります。

 

それは、

”ビタミンやミネラル、食物繊維などの野菜の栄養素も一緒に失われてしまうこと”

 

野菜を加熱して6分の1の体積に濃縮。
ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して、日本に輸入する。
体積が6分の1だから、運賃も6分の1になるというわけだ。
この“濃縮ペースト”に水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼ぶ。
国内で戻せば「国内製造品」と表示していい。

 

野菜を摂る目的は、栄養を補う為ですよね。

でもその栄養素が失われた物をあえて、飲む理由はあるのでしょうか?

 

実は野菜ジュースだけでは、身体に必要な栄養素を補ってる事にはなりません。

 

手軽だからこその大きなデメリットになるのです。

 

 

国産の野菜を使用してない可能性

 

裏に表記されてある内容成分ですが、

「その野菜がどこで生産され、加工された物なのか?」が分かりませんよね。

 

本来なら国産と書いてあってもいいですが、産地が書いてありません。

 

実は、これらの野菜を世界各国から最も安い価格で仕入れ、日本で加工して作ってあるという事実があることは知っていますか。

 

日本よりも安く大量に仕入れることができるから、低価格で販売する事が可能になっている。

 

国産の野菜でジュースを作ろうと思ったら、この値段の倍、もしくはもっと高くないと利益はでないはずです。

 

そしてここにもう一つカラクリがあります。

 

基準を以内であれば、海外で生産された物でも日本で加工すれば『国産』と表記できる。

 

これが、日本の法律で定められている基準の、曖昧で危険なところなのです。

 

例え変な物が混入されていても誰にも分からない。

知ってるのは企業の者だけ。

 

という事は、

中国で生産された農薬や化学薬品まみれの物でも、『国産』と表示できるカラクリが存在するのです。

 

それだけ日本の成分表示に関しての基準は曖昧で、実は他の国に比べて規制がとても緩いということは覚えておいてください。

 

 

大量の食品添加物使用の危険性

 

ここに表示されてる物で唯一の添加物は、『香料だけ』ですよね。

 

香料と聞くとそこまで害がないと思うかもしれませんが、

『どんな成分でどれだけの量の香料を使用して補ったのか?』が重要になってきます。

 

例えば1種類だけなのか、100種類なのか?で大きく違って来ますよね。

 

しかし日本で表記する基準はというと、

何種類配合したとしても『香料』という表示だけでOKなのです。

 

現在、科学的に加工された香料の種類は、

なんと3200種類以上も存在すると言われていて、それらがどれくらい配合されて作られているかを考えただけでもゾッとしますよね。

 

例えば、生の野菜だけで野菜ジュースを作った場合、

時間が経ち酸化が進むと、変な味や独特の色に変化してきますよね。

 

でも市販の野菜ジュースにはそれらの変化が見られません。

 

真空で閉じ込めてあるとは言え、綺麗な色で風味も損なわれていないのです。

 

じゃあ何かを添加しないと維持することが難しい。

 

その何かが問題なんです。

 

普通新鮮な野菜なら、あんなに長期間保存する事なんてできないし、匂いも味も見た目も変わってくるのに、特に何も変わらない事に違和感を感じることが、飲む必要があるかどうかを判断する基準になるのではないでしょうか。

 

 

野菜ジュースなら絶対手作りがおすすめ

 

 

基本的に、野菜ジュースで飲むというよりは、毎日の野菜をしっかりバランス良く摂ってれば、あえてジュースで飲まなくても何の問題もありません。

 

でも現代は仕事が忙しいからとか、めんどくさいからという理由で、市販の野菜ジュースを買ってきて栄養を補おうとしてしまうのですよね。

 

その行為が無駄とは言いませんが、それだけで栄養を補っているとは言えません。

 

僕が言いたいのは、あくまで「市販の野菜ジュースは問題じゃないか?」と言ってるだけで、野菜ジュースでもこだわって作ってる企業から買ったり、自分で作ったりすればむしろメリットの方が大きいと思います。

 

ジューサーとして売られてるものを使ってもいいでしょう。

 

とにかく大切なのは、

健康である為に野菜を摂る訳であって、病気になる為に摂る必要はありません。

 

野菜を摂るには生でそのまま食べるのが一番栄養素を吸収でき、新鮮な状態で食べれて、何より美味しい。

 

もし仕事が忙しくてどうしても料理を作れないという方には、下記にオススメの野菜ジュースのリンクを貼っておきます。

 

ぜひ参考にして頂いて、健康的な生活の補助的な役割で利用していただけたらと思います。

 

全22種類の国産野菜で作った超濃厚野菜ジュース



260gもの野菜を凝縮したミリオンの国産緑黄色野菜ジュースを紹介します。

★☆★《《 ポタージュのようにとろ~り濃厚で深い味わい *☆彡 》》★☆★

【ミリオンの野菜ジュースはここがすごい!!】

∥特∥(1)塩分/砂糖不使用・保存料・着色料・香料無添加と安全・安心に配慮。

∥徴∥(2)季節にあわせて厳選した野菜を使用している為、栄養価が高いです。

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【推奨摂取量の2.16倍 260gがこれ1本!!】

オースティン君

22種類もの野菜の成分をそのまま残してあるからか、飲んだ感じは濃厚トロトロ〜。野菜ジュースの中では少し甘みはキツく、糖度も高め。甘党だけど、砂糖の甘みではなく、自然の甘さを味わいたいという方には最適な一品だよ♪

ちなみにトマトは不使用なので、トマト嫌いな方にもオススメ☆

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食べる野菜ジュース!?『ミリオンの国産緑黄色野菜ジュース』

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