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そのソーセージ、食べると癌になるますよ!?〜実は危険な物シリーズ6〜

そのソーセージ、食べると癌になるますよ!?〜実は危険な物シリーズ6〜

 

この写真ふざけすぎですよね笑

 

でも可愛すぎる。

 

まさに『Sausage Dog』

 

今回は、ソーセージ・ウインナー・ベーコン等の加工食品の危険性について皆さんとシェアできればと思います。

 


[保存料・着色料無添加] 公立ぎんなん寮の手づくり「ハンズ・ハム」【粗挽きポークウインナー】青森県産の新鮮な豚肉を丁寧に加工しました。市販の味とは一味違う、素材の美味しさを。[※ぎんなん寮から産地直送のため他商品との同梱不可][※クール便]

 

1、なぜか変色しない肉


 

まず僕は、ウインナーが大好きです。

 

普通によく食べます。

 

皆さんは好きですか?

 

はい、あなたの身体は黄色信号です。

 

「はあ!?お前食べる言うたやん!!」

 

「ハイ、食べます。」

 

「食べるけど、食べる物はしっかり選んでいます。」

 

さてここからが本題です。

 

まず、ソーセージやウインナーって何からできているか知ってますか?

 

そう、肉です!!

 

ではその肉をよーく観察して、売られてる一般的なカットされた肉と見比べてください。

 

何が違うかわかりますか?

 

答えは、

 

全く、変色しないこと。

 

中身は同じ肉です。

でも、例えばスーパーとかで買ってきた肉を冷蔵庫に入れっぱなしにしてて忘れたとします。

 

次の日冷蔵庫を開けて見てみると、

 

『うわっ!一部変色してる!!!』

 

よくある日常のことですよね。

 

これ、生ものなので当たり前の事。

 

当たり前ですが、肉は酸化が進めば変色するのです。

 

むしろ変色しなかったら、その肉自体に何かしらのことを施してあります。

 

あまりにも酸化しすぎはダメですが、多少の変色なら火を通せば特に問題ない。

 

でも一般的に売られてるウインナーをよく見てください。

何か変わってますか?

 

「いや、特に変わらずそのままだ。。」

 

そうなんです。

 

まず第一に問題点としては、

変色しない事がおかしい。

 


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2、なぜ変色しないの!?


 

ここに疑問を持ったあなたは勝ちです。

ある成分を添加してるから変色しないということ。

 

ということは、保存性を高めるために何かしらのことをしてあります。

 

亜硝酸Na

発色剤の亜硝酸Naはきれいな肉の色を変化させないために使用されていますが、添加物の中でも毒性が強く、猛毒の青酸カリと同じくらいと言われています。

さらに亜硝酸Naは肉に多く含まれている物質と結合してニトロソアミン類という強い発がん性のある物質に変化することがわかっています。

添加量が厳しく制限されているので、多少食べたからと言ってすぐに影響がでるわけではありませんが、なぜ亜硝酸Naを使用するのでしょうか?

ひとつは色落ちがしないためです。肉は時間が経って色がくすんでくると味はそれほど変わらなくても見た目が悪いということで売り上げが落ちるので販売するお店側が嫌がります。

そのために亜硝酸Naを使用して色落ちがするのを防ぐわけです。

そしてもう一つの亜硝酸Naを使用する理由は製造する際のボツリヌス菌などの発生を抑えるためです。

ボツリヌス菌による食中毒は生命の危険の可能性があり、

亜硝酸Naの健康被害の危険性
ボツリヌス菌による食中毒の危険性

を比べるとボツリヌス菌の危険性の方がかなり高いために亜硝酸Naを使用するわけです。

色落ちを防ぐために使用してはほしくないですが、食中毒を防ぐために使用するのは亜硝酸Naの危険性を考慮しても仕方がないのかもしれません。

 

亜硝酸Naとは簡単に言えば、猛毒の青酸カリと同じである。

 

例え薄めて害を少なくしてると言っても、そのような成分を使用されてる時点でまず問題だと思います。

すぐに体内で症状が出なくても、積もれば病気になる可能性があるって事。

 

そしてこれも顧客目線のつもりでも、

結局は企業目線で長持ちして腐りにくくするために、本来必要のないものを添加してあるのです。

 

更に、この記事でも説明したある成分も添加されてます。

 

砂糖をやめるだけで身体は大きく変化する 〜実は危険な物シリーズ5〜

 

ここにも人工甘味料が含まれているのです。

 

ハムとかソーセージを食べると甘みを感じる事はありませんか??

僕はよく感じます。

 

では商品の裏を確認してみましょう。

 

表示にありますよね。

 

しっかり”甘味料”と記載されています。

 

前にも説明したので詳しくは前の記事を読んで頂きたいのですが、

『人口的に作られた化学物質は、一度定着すると排泄が難しい』という事を覚えておいてください。

 

甘味料だったら、まだ”砂糖”の方が身体に負担が少ないと言えるでしょう。

 

あまり入ってないと思う物でも、以外と多くの甘味料が添加されてるので気をつけなければなりません。

表示を見るだけではどれくらい入ってるかなんて分からないし、日本の基準値は曖昧になってるのです。

 

更に注意すべき成分は、

 

リン酸塩・・・水ぶくれの肉の形を維持し、歯触りを保つ為に使用

コチニール色素・・・見栄えをよくする為

 

 

これらの添加物は、毒でしかありません。

 

人間は毒素を排出できる能力(デトックス)はありますが、化学物質に関しては蓄積が進みます。

 

何度も言いますが、これらの成分は病気の元を作り出してしまうだけなのです。

 

 

3、おすすめの選び方と調理の仕方


 

まず、第一に食べないことです。

危険な物は食べない方が良いに決まってます。

 

ただそれも難しいですよね。

 

なのでせめて購入する際は、

 

『値段の高い物を買うこと』

 

そして、

 

『成分表示がシンプルな物を買うこと』

 

これは最低限守ってください。

 

全ての表示がある物に共通する事で、

複雑に訳の分からない物が入ってる物よりも、シンプルで分かりやすいものの方が良いです。

 

安く、コストを抑えて、良い風に見せようとすればする程、たくさんの添加物に頼ることになるのです。

とにかく買う際によく分からないなら買わない事。

 

どうせ肉を買うなら普通の生肉を買う方が全然マシです。

 

でも、どうしても食べたい場合は一つだけ多少緩和する方法があります。

 

それは、

『一度湧かしたお湯に1分程通してから、調理をする事』

 

完璧に添加物を除去はできませんが、多少は溶け出して減らす事はできます。

やらないよりはやった方がいいかなぐらいです。

 

食感や風味もそこまで損なわないので、オススメの方法です。

 

 

最後に、加工してる時点でその商品は身体に良くないと思ってください。

 

基本として、身体に良いものは本来の形のまま売られてる物です。

 

生野菜や生肉・生魚など。

 

何か手を加えて施してある物に関しては必ず裏の表示を確認し、危険な成分が入ってないかどうかを確認してください。

 

入ってたらなるべく買わない事。

 

それでも食べるなら自己責任です。

 

ぜひ何かの参考にしてもらえたらうれしいです。

 

 

読んで頂きありがとうございました。