皆さんは甘いものは好きですか?

僕は甘い物大好きです。

 

特に和菓子が好きなので、ケーキとかチョコよりもあんこ派ですね。

 

でも健康の事を考えるようになってからは、昔よりも甘い物を食べる量が自然と減りました。

甘いものは人間の欲望を魅了する素晴らしい作用がある分、実はメリットよりもデメリットの方が大きい事を知ったからです。

 

食べ方や食べる量などに気をつけないと、後々様々な症状や病気の原因を作り出すきっかけになり、砂糖の危険性や注意点に関してはぜひ皆さんにも知っておいて頂きたく、この記事を作ることになりました。

 

【トクホ】食後のコーヒー×血糖値対策

 

【大問題】現代人は糖質の摂り過ぎである

砂糖の主成分と言えば糖質であり、成分のほとんどが「炭水化物」で構成されています。

 

「炭水化物」とは、米や麺・パンの主成分ですよね。

炭水化物はブドウ糖から出来ている為、脳のエネルギー源や生命を維持していくうえでも非常に重要な成分の一つ。

 

しかし現代の食生活を観察してみると、多くの食品が炭水化物や砂糖類で製造された糖質の塊を食していることから、現代人は常に糖質過多の状態が続いてしまっています。

 

では1日に必要な炭水化物(糖質)の摂取量とはどのぐらいでしょうか?

男女とも1日に摂取するエネルギーの50~65%に相当する量です。

例えば一日に摂取するエネルギーが2,000kcalの場合、

50~65%に相当するエネルギー量は、2,000kcal×0.5~0.65=1,000~1,300kcal。

炭水化物は1gが約4kcalですから、1,000~1,300kcal÷4=250~325g。

つまり一日に250~325gの糖質を摂取することが望ましいということになります。

引用:健康長寿ネット

これを食事ごとに含まれる糖質量で計算してみると、

  • お茶碗1杯=50~60g
  • 食パン1枚=30g
  • ラーメン1杯=70g
  • うどん1杯=70g
  • ケーキ1個=70~80g

材料や摂取する量によって数字は変動するのであくまで目安です

このような数値に表され、1日にどれぐらいの量の糖質を食べているかを確認することができます。

 

では平均的な1日3食の方の糖質量を計算してみましょう。

  • 朝食=食パン1枚=30g
  • 昼食=ラーメン=70g
  • 夕食=ご飯1杯=50g
  • 合計=150g

このような数値が出ましたが、これはあくまで1日に摂っているであろう糖質量の最低ラインです。

 

ここにサイドメニューやおやつ、料理に使う砂糖などの糖質類も含めると、確実にこの数値以上は摂取していることになります。

ただでさえ様々な加工食品には、甘味料や糖質は必ずと言ってもいいほど配合されており、いくら気をつけていても気づかないうちに、かなりの量を摂取していることが多いのです。

 

そして更に、便利な世の中になったことによる運動量の低下、筋肉量の低下も1日に必要な糖質量に大きく関係していると言われています。

上記で述べた「1日平均250~325g」と言うのは、一般的な生活(適度な食事に適度な運動)をしている人の話で、現代人の特に女性は細い人が多く筋肉量も少ない為、1日平均250gでも摂取量としては多いと判断される人もいるでしょう。

 

あくまで1日に必要な糖質量は、その人の生活習慣や運動量・筋肉量などによって大きく変わり、現代社会に生きる我々にとっては気持ち少なめに摂取するぐらいの方が適していると言えるのではないでしょうか。

 

本当の砂糖の怖さは精神状態を狂わせること

 

エド君
砂糖を摂取する本当の怖さは摂れば摂るほど中毒性が増し、 薬物依存症と同じぐらいの影響や危険性があることです。これを繰り返していると精神状態を不安定にさせ、イライラしたり脳の快楽を感じる部分が狂って、心の均衡を保てなくなるとまで言われています。。

 

【砂糖の危険性①】酸性の影響でカルシウムを溶かしてしまう

基本的に人間の体内は、弱アルカリ性であることで健康を維持できると言われていますが、もし体内に酸性食品が入ってくると、体内のミネラル分を利用して中和するように構成されています。

しかしこれはある一定量までの話で、あまりにも大量の酸性食品が入ってくると、この時に最も多く消費されるのがカルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムが砂糖にはほとんど含まれていないので、中和に必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが、甘いものを取ると虫歯になったり骨を弱くすると言われる原因なんですね。

 

【砂糖の危険性②】体内のカルシウムが減る事による精神への影響

人間の体内におけるカルシウムとリンのバランスは、1対1が理想的と言われるのですが、体内環境の中和にカルシウムが使われてしまうと、このバランスが大きく崩れます。

元々、人間の体の中には体重の約2%ほどのカルシウムが存在していて、その内の99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%中の1%)でも不足すると人間の精神状態に異常を来たし、イライラしたり心の均衡を崩してしまいます。

 

【砂糖の危険性③】血糖値の急変動による低血糖症

白砂糖を体内に入れると糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシスの機能(体を一定に保とうとする機能)が充分でない子供などは、逆に低血糖を引き起こしやすくなります。

低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の1つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールが効かなくなり、“怒りやすくなる”と言われています。

 

【砂糖の危険性④】薬物と同等の強い中毒性

甘いものをやめられない理由は、砂糖にはカフェインのような中毒性があるからです。

コーヒー好きの人がコーヒーを飲めない時にイライラするのと、甘いもの好きの人が甘いものを食べないとイライラするのは同じ原理です。

砂糖を断てない精神状態を砂糖依存症とも言われていて、砂糖には薬物依存症と同じような依存性があるからです。

砂糖を摂取すると、脳内で快楽を生じさせるドーパミンが分泌され、これが砂糖依存症の原因になっています。

アメリカ人の肥満の多くの原因は、果糖(砂糖は果糖とブドウ糖が結合したもの)の過剰摂取によるものと言われています。

 

【砂糖よりもヤバい】糖質ゼロ商品の危険性

砂糖がダメならゼロカロリーや糖質ゼロなら大丈夫!!なんて思っている人も多いですが、実は砂糖よりも超危険なのです。

一般的にゼロカロリー系の商品には、人口甘味料(アスパルテーム)を使用していることが多く、色々な商品に添加されている分、健康を気にする人からは最も恐れられている添加物の一つ。

 

では人工甘味料の何が悪くて、どんな危険性があるのでしょうか?

懸念される症状(副作用)を簡単にまとめました。

  • 頭痛
  • めまい
  • むくみ
  • 肥満
  • 失明
  • うつ
  • 糖尿病
  • 不妊症
  • アレルギー
  • 発ガン性
  • 白血病

これだけの危険性があり、日本だけでなく世界中で多量に摂取することは健康を害すると言われています。

ただ最近の傾向としては人工甘味料にもいくつか種類があり、WHOなどに認可を得て販売されているものもある(トレハロース等)為、ものによっては安全性が認められているものもあるので注意しましょう。

「アスパルテーム」が最も危険な人工甘味料だと言われています

 

 

特に人工甘味料を摂取するうえで最も懸念されることは、

  1. 精神の不安定さを招く(うつ病)
  2. 肥満の原因(メタボリック)
  3. 精子異常(精子減退)

これら3つが最も注意する症状。

 

人工甘味料は砂糖と違い化学物質(添加物)なので、体内に入っても代謝がうまく機能せず、身体にどんどん蓄積していきます。

その成分が血液を通って脳内・脂肪・生殖器にまで浸透し、上記で挙げたような症状を発症するのです。

 

一度発症すると、排出(デトックス)がうまくいかずに蓄積を繰り返してしまうことからなかなか症状がよくならない、または症状の悪化が止まらないと言った最悪の状況に陥る可能性もあるので、積極的に摂るべきではない添加物だと言えるでしょう。

 

砂糖を減らしたことで起きた2つの変化

 

エド君
最初に言っておきますが、僕は完全に砂糖を断った訳ではありません。ただ、砂糖の代わりになるような物で代用したり、意識的に前よりも甘いものを食べないようにしました。

 

砂糖を急に全てを絶ってしまうと逆に欲求が強くなり、中毒性が増す可能性もあるので、徐々に止めるようにした方がストレスになりにくくオススメです。

では砂糖を減らした事で大きく変わった事。

それは、”味覚”です。

 

【変化①】味覚が正常になった

あまり味覚に関して気にしてない方が多いと思いますが、実は現代人のほとんどの味覚がおかしくなってると言われています。

その原因を作り出したのが、『人工的に作られた味』による影響です。

僕たちの味覚は気づかないうちに、日々の食事によって摂取する人工的な化学物質などで狂わされ、徐々に元の味や自然な風味を感じることができなくなっています。

しかし砂糖類の摂取を減らしたことですぐに反応として出たのが「味覚の変化」であり、今まで感じることができなかった素材そのものの味や美味しさが直に伝わるようになってきたんです。

そのせいもあってか味付けはよりシンプルに、余計な物は入れずに調理した方が美味しいと思うようになり、外食や既製品などを食べると人工的に作られた味というのが敏感に分かることから、今まで食べれた物が食べれなくなったりもしました。

 

【変化②】老化を感じにくくなった

これは肌の調子・体調や体力など、身体のこと全てに関して老化を感じにくくなったんですね。

砂糖類は基本的に酸性なので摂取すると身体を酸性に傾かせ、運動した後と同じような脱力感みたいな反応を示すように出来ています。

分からない人は食べた直後よりも、食べた後少し経ってからの身体の変化を感じてみてください。

敏感な人ほど、甘いものを食べることによる血糖値の変化や、脳への精神的な影響を感じることが出来ますよ♪

更に、甘いものや砂糖類は身体を冷やしてしまうデメリットもあるので、食べれば食べるほど老化の進行を進めてしまいます。

こういったことを知ったのもあって自然と食べなくなったのもありますが、身体自体が欲さなくなったので今はたまに甘いものを食べるぐらいで前よりも食べる機会はかなり減りましたね。

 

砂糖の代わり(代用品)と正しい選び方とは?

 

砂糖を完全否定する方もいると思いますが、食べなくても平気な人なら食べない方が良いです。

でももし定期的に食べてた人が途中で止める場合には、少しずつ減らしていく段取りが必要になってきます。

 

なのでこれから減らしていきたいと思っている方は、いきなり砂糖を全て経つのではなく、毎日食べてたなら隔日にするとか週1にするとかの調節を、ご自身の判断のうえで行ってみてください。

 

中毒症状みたいなイライラや、どうしても食べたいという欲求が止まらない人は無理に我慢しなくていいので、とにかくコツとしては少しずつ減らしていくこと。

無理や我慢は逆に欲求を増幅させてリバウンド状態に陥ってしまう可能性もあるので、長いスパンで考えて行動するようにしましょう。

 

では僕がいつも砂糖の代わりに使っている材料を紹介します。

  • ハチミツ
  • 甘酒

この2つです。

 

もちろん裏の表示は必ず確認し、余計なもの(添加物や保存料)が入ってないものを選びましょうね。

正直これを使えば砂糖なんていりません。

むしろ自然の甘さそのままなので、料理にしてもお菓子にしてもちょうど良い甘さで個人的には大満足です。

 

人によってはハチミツや甘酒でも糖類だからダメだと言う人もいますが、個人的には完全に糖類を断つメリットよりも食べないことによるストレスとかの方が問題だと思っているので、その辺はご自身で判断してもらえたらと思います。

では最後に僕が愛用している、ハチミツと甘酒のリンクを貼っておくので、ぜひ参考にして頂いて砂糖の代わりや料理などに今回紹介した知識を活用してもらえたら嬉しいです。

 

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