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最近では男の子も甘い物が好きな人が増えてきましたよね。

スウィーツ男子とか訳分からない名前までつけて流行らせようとしてますが。。

 

誰もが食後に食べたり、主食で食べてるなんて人もいると思います。

 

ちなみに僕は甘い物大好きです。

 

いや”好きだった”が正解かも。

 

特に和菓子が好きなので、ケーキとかチョコよりもあんこの方が好きですね。

 

でも健康の事を考えるようになってからは、

甘い物を食べる量を減らすようにしました。

 

実は、

甘い物(砂糖類)にはメリットよりもデメリットの方が多い事を知ったからです。

 


有機 砂糖

 

糖質の摂り過ぎな現代人

 

皆さんは知ってるかもしれないですが、砂糖の主成分は糖質です。

 

実は、「炭水化物」しか入ってないのです。

 

「炭水化物」とは、米や麺・パンの主成分ですよね。

炭水化物はブドウ糖からできてる為、脳のエネルギー源になるという話です。

 

確かに人間が生きるうえでは糖質は必要な成分ではあります。

 

でも現代の食生活では、糖質過多になってしまうことの方が多いのです。

 

ご飯や麺類を毎日食べてる方は多いと思うので、

必然的に一日に必要な摂取量は補っています。

 

なので、

まずそのうえでも砂糖を摂る必要があるかどうかを考えないといけません。

 

しかも砂糖による栄養素は限られているのです。

 

なので糖質を摂るのであれば、

お米から摂取した方が身体への負担は少ないという事になります。

 

とにかく砂糖を摂るメリットは、あまり無いのです。

 

 

 

精神を崩壊させる砂糖の怖さ

 

・特に白砂糖に関しては酸性食品であるという事

人間の体内は、基本的に弱アルカリ性。

「そのため、酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます

このとき最も多く消費されるのがカルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムが砂糖自身にほとんど含まれていないので、中和に必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。」

これが「甘いものを取ると虫歯になったり、骨が弱くなったりするメカニズム」なのだそうです。

https://plaza.rakuten.co.jp/ys4219/diary/200703220000/

 

 

・カルシウムが減る事による心の均衡を壊してしまう

人間の体内におけるカルシウムとリンのバランスは、1対1が理想なのですが、体内環境の中和にカルシウムが使われると、このバランスが大きく崩れます。

「人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。」

 

 

・血糖値が急激に上がる分負担のかけ過ぎで低血糖症になる

白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシスの機能(体を一定に保とうとする機能)が充分でない子供などは、逆に低血糖を引き起こしやすくなります。

「低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。アドレナリンは神経伝達物質の1つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールが効かなくなり、“キレる”原因となってしまいます。」

 

 

・薬物と同等ぐらいの中毒性が強い

甘いものをやめられない理由は、砂糖にはカフェインのような中毒性があるからです。

コーヒー好きの人がコーヒーを飲めない時にイライラするのと、甘いもの好きの人が甘いものを食べないとイライラするのは同じ理由です。

砂糖を断てない精神状態を砂糖依存症とも言います。砂糖には薬物依存症と同じような依存性があるからです。

砂糖を摂取すると脳内で快楽を生じさせるドーパミンが分泌され、これが砂糖依存症の原因になっているのです。砂糖依存症はラットの実験でも明らかになっています。

アメリカ人の肥満の原因は果糖(砂糖は果糖とブドウ糖が結合したもの)の過剰摂取にあると言われています。

http://www.beautynidiet.com/meal/20140615202842.html

 

他にもいくつか危険性を言われているのですが、

これだけのデメリットがあるのです。

 

特に気をつけるべきポイントは、

精神面に悪影響を及ぼす危険性が高いこと

 

まさに、『甘いものには罠がある。。』

 

甘い誘惑には簡単に着いていってはいけません。

 

結果的に痛い目見るのは自分なんです。

 

 

 

砂糖よりもっとヤバい、糖質ゼロを謳ってる商品

 

砂糖がダメならゼロカロリーや糖質ゼロなら大丈夫!

と言う方もいると思いますが、

実は、砂糖よりも超危険なのです。

 

ゼロカロリー=人口甘味料(添加物)=アスパルテーム

 

日本のほとんどの食品には、

この人工甘味料が配合されています。

 

甘いものはもちろん、

スナック菓子・加工食品・調味料などほぼ全ての食品にです。

 

内容成分を見たらすぐ見つけれると思いますよ。

 

人工甘味料の何が悪いのか?

頭痛やめまい、むくみなどの軽いものから、失明やうつ、糖尿病などの深刻な症状まで、アスパルテームには多くの副作用が囁かれています。

そして、人工的で有害な化学物質は肝臓に蓄積される可能性があります。

完全に排除するのは難しくとも、せめて、妊婦や乳幼児には摂取させない努力をする必要があるでしょう。

http://review.itmedia.co.jp/review/articles/1411/28/news032.html

 

人工甘味料による危険性でよく言われるのは、

精神面での不安定さを招く可能性があるということ。

 

砂糖の効能とほぼ一緒ですが、

砂糖と違い化学物質(添加物)なので身体に蓄積して有害なものへと変化します。

 

脳の科学的性質を変化する事で発作が起きやすくし、

気分障害などの神経系の問題を起こす。

 

”うつ”になる可能性があるとの事。

 

更に、

 

砂糖に比べて甘みを感じる成分が強いので、

インスリンの出る量が過剰になり、

余分な脂肪が蓄積され太りやすくなるということ。

 

更に、

 

精子異常や精子減退などの生命に必要な遺伝子にまでも影響を与えるのです。

 

このように全く良いものではないのです。

 

ここで気をつけなければならないポイントとして、

添加物や人工甘味料などの人工的に作り出された物質が体内に入ると、

身体に変に馴染むことで排泄する事が難しくなる

 

これが化学物質の一番のデメリットで、一番の危険性なのです

 

 

砂糖を減らしたことで僕の身体で変化したこと

 

 

最初に言っておきますが、僕は完全に砂糖を断った訳ではありません。

 

ただ、砂糖の代わりになるような物を使用するようにした事。

そして意識的に、前よりも甘いものを食べないようにした事です。

 

一気に止めてしまうと、

逆に欲求が強くなって中毒性が増す可能性もあるので、

徐々に止めるようにした方がストレスになりにくのです。

 

では砂糖を減らした事で僕の身体で大きく変わった事。

 

それは、”味覚”です。

 

確実に変わりました。

 

 

①味覚が正常になった
あまり味覚に関して気にしてない方が多いと思いますが、

現代人は味覚がおかしくなってると言う話があります。

それは『人工的に作られた味』による影響です。

僕たちの味覚はいつのまにか狂ってきてるということ。

思ってるよりも自然な味や風味を感じることができなくなってるのです。

それを知った僕はまず糖類を減らすことから始めました。

始めた当初は小さなストレスはあったけど、今は食べたいとすら思わなくなり、

むしろ空腹でも体に良い物を食べたいという思いが強く、お腹が空いてるからイライラすることがなくなりました。

おそらく、自分自身で欲求や感情のコントロールができるようになったのです。

何にも関係なさそうな『味覚』が改善された事で、ある意味人間性まで変える可能性もある。

やはり人間は食べた物によって、人間性や思考にも影響を与えるのです。

全ては必ず繋がっています。

 

 

②老化を感じなくなった
 

これは肌の調子・体調や体力面含め全てです。

砂糖類は基本的に酸性なので、摂る事で身体を酸性に傾かせます。

運動したあとや、身体が疲れを感じてる時と全く同じ状態です。

これは、

酸性食品を食べる事で、

身体がストレスを感じてる時と同じ状態にしてしまう。

更に、身体を冷やしてしまうデメリットもあるという事です

これは、老化の進行を進めてしまいます。

僕は30代ですけど、あまり老けてみられる事はありません。

これが食べ物のおかげなのか、単なる顔の作りなのかは分からないです。

でも、周りの同級生と比べても若く見られる事はメリットの方が多いと思います。

特に30歳で身体にいかに気を使うかが、今後の40歳、50歳での健康維持に影響するのです。

 

 

まとめ

 

砂糖を完全否定する方もいると思いますが、

そうした方がメリットが多いでしょう。

 

でもなかなか止めれないのも現実で、

それだけ中毒性が高い食品なんです。

 

そういう方がまずやる事は、

減らす努力をする事』

『白砂糖に代わる糖類を使用する事』

 

この意識を持つだけでも多少の変化を感じることはできると思います。

 

僕が個人的に料理で使う砂糖の代わりは、

 

・てんさい糖

・ハチミツ

・甘酒

 

これらを基本的に使っています。

もちろん裏の表示は必ず確認し、余計なものが入ってないものです。

 

少しの意識が味覚を変化し、

味覚が変われば本当の素材の味も分かり、

それが食材への感謝の気持ちへと意識を変える事ができます。

 

食と精神面は密接に関係している。

 

自然の味を感じることは、生命にとってすごく大切なことなのです。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

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