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パンや麺類の食べ過ぎはかなり危険!?〜実は危険な物シリーズ3〜

パンや麺類の食べ過ぎはかなり危険!?〜実は危険な物シリーズ3〜

 

好評を頂いてる企画第3弾!!

今回は実は危険な小麦製品について皆さんとシェアできればと思います。

 

 

小麦の危険性とは?


 

『小麦』と言えば日本でもたくさんの食べ物に使用されていますよね。

 

 

・パン

・麺

・天ぷら等の衣

・クッキー等のお菓子

・お好み焼き、たこ焼き

・カレールー

 

 

他にもあまり関係なさそうな物にも含まれてたりするのがこの『小麦』です。

なので現代人は思ってる以上に知らずに口にしてるものになります。

 

完璧に防ぐ事はこの時代にはなかなか難しいでしょう。

 

では、小麦の何がいけないのか?

小麦を口にする事で人体に起きる可能性のある事をまとめてみました。

①セリアック病

昔からグルテンが引き金になっている病気の一つに、セリアック病があります。

セリアック病はグルテンにより小腸がダメージを受けて栄養が吸収できなくなる病気です。

症状は腹痛や下痢、便秘、体重の減少などがあるものの、50%の人は明らかな症状がないので分かりにくいので気づかないうちに発症してる可能性も。

現代は20世紀中頃と比べると4倍~5倍の人がセリアック病だと診断されているようです。

 

②グルテン過敏症(不耐症)

セアリック病に見られる特殊抗体がないもののグルテンに反応をしてしまう人が近年急増しています。

それがグルテン過敏症です。

これはグルテンにより何らかの不調が出るアレルギー体質であり、グルテンをとることで腸の免疫システムがグルテンを異物と判断して過剰に反応することで炎症を起こしてしまいます。

症状としては慢性的な疲労感下痢、便秘集中力の低下、肌荒れ、PMS(月経前症候群)、生理不順、不妊、アトピー、ぜんそく、鼻炎などを引き起こす。

 

③リーキーガット症候群

リーキーガット症候群とはグルテンなどが原因で小腸の粘膜に穴が空いて菌・ウィルス・たんぱく質などの異物が血液中にあふれ出てしまう事に。

それらがきっかけで次のような症状が出やすくなります。

●食物アレルギー
●統合失調症
●IBS(過敏性腸症候群)
●体臭がきつくなる
●アトピー性皮膚炎
●花粉症
●喘息・偏頭痛
●下痢・便秘・関節炎
●更年期障害・子宮筋腫
●カンジダ膣炎など

近年アトピーや花粉症などのアレルギーはパンやパスタ、ラーメンなどをたくさん食べる習慣になってから増えてきています。

それを考えるとこれらの原因もやはりグルテンの摂り過ぎかもしれません。

 

④脳への悪影響

グルテンは麻薬のような中毒性があります。

「ダイエットをしたくてもパンやパスタがどうしてもやめられない」というのは意志が弱いからではありません。

人間の体はアミノ酸の配列で物質を認識していますが、小麦のアミノ酸の配列はモルヒネに似ているため中毒症状を引き起こしやすいと言われています。

つまりハイになったり、イライラしたり幻覚や妄想まで起こします。

さらに心の安定に欠かせないセロトニンGABAが出づらくなったり、

神経を興奮させるノンアドレナリンを過剰に分泌させてしまいます。

すると、

「記憶があいまいなる」
「情緒が不安定になる」
「うつになる」
「興奮しやすくなる」

といった症状を引き起こしてしまいます。

 

⑤老化や病気の原因の活性酸素の増加

老化や病気の原因のひとつに活性酸素が挙げられます。

活性酸素自体は悪いものではありませんがある一定以上に増えてしまうと、しみ、シワが増えるなどの老化が加速したり、
病気にかかりやすくなったりするので注意が必要です。

活性酸素が発生するのはストレス喫煙アルコールの飲み過ぎ、激しい運動紫外線などの他にグルテンの摂取も関係があると言われています。

グルテンは持続的に腸の粘膜で炎症を起こし活性酸素を体内に送り続けるので老化がすすみやすくなったり、疲れやすくなったりします。

 

⑥肥満の原因

③でグルテンをとるとリーキーガット症候群になりやすくなると説明しましたが、これは腸の炎症だけでなく肝臓の炎症ももたらします。

肝臓の炎症は血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効き具合(インスリン抵抗性)が下がって血糖値が上がりやすくなってしまいます。

するとインスリンが大量に分泌されるようになって中性脂肪をどんどんため込んで細胞が肥大化していきます。

それだけでなく先程説明したようにグルテンには麻薬の作用があるので食べれば食べるほどもっと欲しくなってしまう恐れがあります。

 

 

これだけの症状を発症してしまう可能性があるのです。

 

恐ろしい。。

 

ただ詳しく調べていくと、

小麦が悪いのではなくまた別の原因がありました。

 

現代の製造方法に全ての原因が隠されてるという事。

 

 

小麦を製造する過程が変わったことによる影響


 

小麦の歴史がその価値を表しています。

人類が小麦を食べるようになったのは約5000年程前から始まり、人類が生きるうえでとても必要な食物であるという事。

人体に悪影響のある物ならば現代まで伝わってないはずです。

 

『現代人にとっては良くないものに変わってしまった』

 

ここに全ての理由があります。

 

昔と今では生活環境も違うし、人口も増え、物で溢れてる時代。

その時代に合わせて人類が、製造の仕方や製品そのものを変えてきた結果、人体に悪影響を及ぼすようになった。

 

これが全ての原因です。

 

昔と今で大きく変わってしまったこととは?

従来の小麦は収穫量を増やそうとして肥料をたくさん与えると背が高くなりすぎて倒れてしまいました。

そこで品種改良が行われたのです。

新しい品種は背が高くならないよう遺伝子操作されているため、肥料をたくさん与えても倒れず収穫量はアップ。

1940年代から1960年代にかけて、コメや小麦など穀物の収穫量が上がるよう遺伝子操作した品種を利用したり、化学肥料を大量に使用した時期がありました。

これは「緑の革命」と呼ばれ、穀物の生産性を向上させてアジアの食糧危機回避につながったと言われています。

生産性向上により食糧危機を回避したり、価格が安くなったことはとても素晴らしいこと。

でもその代わりに、現代の小麦は本来あるべき姿とは違う不自然なものとなってしまいました。

ある研究では、1960年代以降の小麦はそれ以前のものと比べてミネラルが18〜29%も少ないという結果も出ています。

 

そう現代の小麦には、栄養そのものがほとんどないという事。

 

生産性を上げ、丈夫なものを作るために品種改良した結果が悪影響を及ぼすようになったのです。

 

本来の小麦は、加工するとクリーム色になるのですが、売られてる物は真っ白ですよね。

製造する過程でキレイに見せる為に漂白剤を使用してるのです。

 

更に虫に食われにくくする為に大量の農薬を使用しています。

 

栄養よりも、生産性や見た目をこだわった結果、

『本来の小麦』ではなく、『害のある小麦』に変化してしまった。

 

何でもそうですが、大量に作る為にはそれなりにお金も時間もかかります。

でも時代に合わせないと生産性が間に合わなくなる。

 

そこで考えられたのが、

遺伝子組み換えや農薬という人口的に加工する事で、安定して大量に生産する事ができるのです。

 

それが現代のやり方です。

 

 

まとめ


 

ちょっと前までは『小麦』の危険性を述べる人は少なかったですが、

現代は情報の流れが早いので海外のグルテンフリーなどに意識を向ける人が増えてきました。

 

これも時代に合わせて人々意識が変わってきてる証拠です。

 

でも、海外に比べて日本はまだまだ遅れています。

スーパーに並んでるパンや麺類のコーナーにグルテンフリーの物があまり置いてないですよね。

 

日本ではほとんど見かけないか、一部の企業にしかない。

 

 

でも海外のスーパーに行くと分かりますが、

普通にグルテンフリーのパンやパスタが選べるようになっています。

 

 

いまだに日本にあまり浸透してないのは、顧客目線よりも経営者目線の方がまだまだ強いからです。

そして市民達もそこまで危険性とか情報に疎い方が多いので、流通しない。

 

買うか買わないか選ぶのは我々市民です。

 

知ってて買うのと知らないで買うのとでは大きく違います。

小麦は食べても良いけど、食べる量を減らすとか、なるべく全粒粉の小麦にするなどの意識が必要になってくるのです。

 

日々の小さな意識の差が新しい時代の流れを作り、自分達の健康や生き方にも大きく関わってくると思います。

 

僕はそういう時代になる事を信じてます。

 

 

読んで頂きありがとうございました。