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最近、ネット界では牛乳の危険性がだいぶ当たり前になってきましたよね。

 

やっとです。

 

知らない方は「牛乳 危険性」とかで調べると、いっぱい出てくるのでぜひ。



たくさんの危険性について情報があるので、どれが本当なのか?間違ってるのか?

分からないと思います。

 

それが現代であり、僕もどの情報が正しいとは一概には言えません。

 

でも僕なりの意見はあって、自分の身体で色々試してきました。

自分の身体で試して、反応見て、どれがベストなのかを身体で理解する方が早いから。

 

では僕の実体験を元に説明していきたいと思います。

 

 

結局、乳製品の何がいけないの?


 

1、そもそも人間の身体に合わない

人間の赤ちゃんは母乳を飲みますが、その母乳は何でできているか知ってますか?

血液です。

赤ちゃんは母の血液から栄養を補うのです。

牛乳は牛の赤ちゃんが栄養を補うもの。

人間の為に作られてる物ではありません。

 

2、実は乳糖不耐症の人が多い

牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)が少ない方は、

摂取によって軟便、下痢などが引き起こされます。

日本人の体内には、特にラクトース(乳糖)を消化する酵素がない場合が多い。

 

3、高齢者の方は骨粗しょう症になりやすくなる

特に高齢者の方は飲用により血中カルシウム濃度が高まると、
体内のカルシウムも排出されてしまい、逆に骨粗鬆症を引き起こす可能性が高くなると言われている。

 

4、アトピーなどのアレルギーを引き起こす

牛乳のタンパク質が人間の体内に入ると「免疫システム」が「異物」とみなしアレルギー反応を引き起こす。

 

 

このような危険性があると言われています。

 

もちろん全ての方にこのような危険性があるか?と言われればウソになるでしょう。

 

でも人によってはこのような危険性があるという事には変わりはない。

 

人それぞれ体質も違うし、普段の生活習慣によっては影響が出やすい人もいるでしょう。

僕みたいに少しでも身体に合わない物とかが入ってくると、すぐ反応として出るような方もいるのです。

 

 

ただ僕にとっての牛乳は危険であるという事は確実に言えます。

少しでも危険性があるのであれば、わざわざ摂取しなくてもいいと思います。

 

 

 

牛乳を止めてから僕の身体で起きた変化


 

 

僕は牛乳を止めてから5〜6年程経つのですが、それまでは当たり前のように飲んでました。

小さい頃から背を大きくする為によく飲まされてたので、特に好きとか嫌いでももなくただ日常の事として飲んでたのです。

 

でも、いつも思ってた事がありました。

 

牛乳を飲んだ後は必ず、『お腹がゴロゴロ。。』

 

違和感は感じていたけど、特に気にしてなかった。

そのあとに出る便は、基本的に緩めか下痢状。

 

それが自分にとっても当たり前だったのでそれも特に気にせず。。

 

そしたらある日のこと、まさかの違和感に気づきました。

 

 20代にして『痔』か!?

 

ショック。。

 

痛いし、血が出るし。。

 

辛かった。。

 

あまりの痛さに我慢できずインターネットの力を借りて調べたところ、

まず「便が緩い、下痢状の事自体が問題」だと。

 



 

そこで、僕なりに調べたことで原因になりうることが分かったのです。

 

 

・ストレス

・立ち仕事

・美容院の薬剤(経皮毒)

・生活習慣

 

上の3つに関しては、美容師やってる以上はなかなか変える事はできません。

でも4つ目の生活習慣の見直しはできるなと思いました。

 

ただ仕事柄帰る時間が遅くなるのも変えられないので、

睡眠は多少意識する程度で、一番やりやすい事として食生活を変えるのを重点的に始めようと。

 

一度客観的に見直してみると、普段の食事がいかにひどかったかが分かり、

口内炎や鼻炎とかの症状が出やすいのもなぜなのか?が少しずつ分かってきたんです。

 

それ以来毎日の主食だった「どん兵」を止めて、ファーストフードも止め、

なるべくお弁当にして野菜をメインにした食事を食べるようにしました。

 

その結果、ある時から身体が大きく変化しました。

 

身体が疲れにくくなり、顔色も良くなって、いつも悩んでた口内炎も出来にくくなった。

 

でもたった一つだけ変わらなかった事があります。

 

下痢です。

 

何を変えたら下痢が治るのかを考えても分からず、ふとした時に気づいたんです。

 

ちょうど牛乳を飲んだあとに起こった「お腹のゴロゴロ」に。

 

コレだ!!!!

 

それ以来牛乳を全く飲まないようにし、完全に乳製品自体も止めました。

 

そして数日経ったある日、

 

完全に下痢が治り、適度な硬さのベストう○こが出るようになったのです!

 

キターーーーーー!!

 

 

はい、すいません。。

 

かなり前置きが長くなりましたが、

結果的に言えば牛乳が原因で下痢が続き、「痔」になったという話でした笑

 

この説が全ての人に当てはまる訳ではないです。

 

ただその牛乳と下痢との関係性を調べていくうちにある原因にたどり着きました。

 

”牛乳自体に原因があると言うよりも、実はその生産方法に原因がある”という事。

 

 

大量の化学物質にまみれた牛乳を飲んでる僕たち


 

皆さんは、これだけの大量の牛乳が世に出回ってるのを見て違和感を感じませんか?

 

「どれだけの牛がいるんだろうと。。」

 

それには必ず何かしらの工夫がされているのです。

 

大量に生産する為に人工的に調節しています。

 

ホルモン注射です。

 

成長を早める事で、乳の出を良くし、早く生成できるように促すため。

 

自然に生成される乳ではなくて、

人工的に無理矢理成長を早めて、無理矢理生成するようにしてるのです。

 

人間の身体で考えたら恐ろしいことをしてるのが分かるでしょう。

 

完全に身体にとって負担です。

 

そして、実際にその反応として人体にも影響がでてるのです。

特にアメリカを中心に、

生理が早くきたり、幼いうちに胸が大きくなったりなど早熟の少女が増えているといいますが、牛乳に残留している性ホルモンの影響が大きいと考えられます

また、乳牛が病気にならないよう、日常的に抗生物質を与えられていることも把握しなければなりません。

内海聡氏

 

乳牛が食べる餌にも成長ホルモン剤入りの餌を与えてるところもあるそう。

 

人間のエゴが動物を破壊し、その結果人間にも悪影響が出てるのです。

 

 

まとめ


 

 

牛乳が人間にとって良いか悪いかの問題だけではありません。

 

牛乳を作る牛さん達が悪いのではなく、

その生産を人間が無理矢理行ってることにこそ大きな問題があると。

 

牛乳自体は昔から存在するもので、特に人体にも影響は少なかったと言われています。

でも現代の生産されてる牛乳にはいらない成分が配合され、その結果人体にも影響が出てるのではないでしょうか。

 

もし牛乳を選ぶとしたら、自然に放牧された牛乳しか選択できません。

 


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牛乳は健康だと言われてきた背景にはやはりビジネスが潜んでいたのです。

 

無知が一番恐ろしいことだと思います。

自分で調べて、自分で判断する。

 

それしか安全な道はないのです。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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