Our New Website 「TOCC JAPAN」 coming soon...

 

皆さんはこの上の写真の方はご存知でしょうか?

ネットでは少し話題になった方です。

 

彼の名は、プララド・ジャニ氏』

今年で88歳を迎えるヨガの聖者の方です。


実は彼、

70年以上も飲まず食わずで生きてるのです!!

 

驚愕です。。

 

これで病気だったら納得しますが、

身体を調べても異常が見られず、普通に健康体との事。

 

では彼の栄養源はどこからきてるのか?というと、

 

『空気とか日光らしい。。』

 

更に驚愕すぎて、マスオさんもビックリです。

 

 

はい、すいません。。

 

タイトルの通り僕は、

このジャニさん程の断食をしてきた訳ではないですが、

まあいわゆるプチ断食という事を、

ここ2年程実践してきました。

 

その効果を含め、

自分の身体に起きた変化など皆さんに話したいと思います。

 

 

なぜ食べない事が身体に良いのか??

 

 

まず、誰もが「食べる」事を嫌いな人は、

ほとんどいないですよね。

 

食べる事で幸福感とか満足感を得る事ができて、

生きる為には切っても切れない重要な行為。

 

ただ少し考えてほしい事があるのです。

 

食べる事によって、

「どこに一番負担をかけると思いますか?」

 

まあ普通に考えれば分かると思いますが、内蔵です。

 

食べ物が口から体内に入っていくのですから、

そのあとが目で見えないから気にもしないですよね。

 

でもそのあと体内では消化する為や、

栄養を全身に送り込む為に内臓が必死に頑張ってくれてます。

 

その結果、自分達は活動するエネルギーを得たり、

健康を保つ役割を身体の内から作ってくれているのです。

 

でもほとんどの方が知らないのですが、

消化とは、

『激しい運動をするの同じぐらいにエネルギーを使っている』のです。

 

それだけ食べることや運動することよりも、

人体にとって重要なのは、

『消化活動』であるという事を理解しておいてください。

 

現代の生活環境では物に溢れ、

食に困る事もほとんどなく生活していますよね。

 

お腹が減ればコンビニ、

スーパーですぐに食べ物が買える時代です。

 

とても贅沢で素晴らしい事です。

 

でもその結果食べる回数も多くなれば、

その分内蔵に負担をかけます。

 

機械や何でもそうですが、

ずっと働きっぱなしではいつか不調が起きて疲れます。

 

不具合が起きれば、オイルを塗ったり、

メンテナンス、又は取り替える作業が必要になってきますよね。

 

内蔵も一緒です。

 

内蔵は簡単に取り替える事はできないですから、

定期的な休息、メンテナンスが必要。

 

そこでおすすめなのが、定期的に行う断食なんです。

 

通常断食とは何日も食べず、

山にこもって仙人みたいなイメージを持つかもしれないですが、

僕が実践してきたのはプチ断食と言われるもの

 

プチなんで、何日も食べない訳ではありません。

 

ただ、

一日の中で、内蔵を休息させる時間を意図的に作ってあげる事。

 

これは1日2食や、1日1食の生活スタイルの事を言います。

 

「そんなの耐えられない」

「食べる事が唯一の楽しみなんだ!」

 

と思うかもしれません。

 

でも、人間は絶対に慣れるんです。

 

そういう生活をすればそういう身体に変化し、

それなりに対応してくれます。

 

そして確実に身体に何かしらの変化が起きる。

 

最初は辛いかもしれないですが、そのうち全然平気になります。

 

食いしん坊の僕の嫁も最初はああだこうだ言ってましたが、

今ではかなり身体の調子も良くなり、

身体の不調がだいぶ減ったように感じてるみたいです。

 

では自分が実践してきた事も含め、お話できればと思います。

 

 

とにかく色々試して身体の変化を感じる事

 

 

人それぞれ体質も違えば、

生活も違うのでその環境に応じて自分で調節する事が大切です。

 

僕の場合は一般的な朝7時頃起きて夜11時頃に寝る生活なので、

夜ご飯をしっかり食べて朝は抜いて昼は本当に軽くです。

 

僕にとっての軽くというのは、

ナッツやドライフルーツ、ミューズリーだけ。

 

モデルみたいですよね笑

 

ただ日によっては一日外出する時とか運動する機会があると、

お腹空くので普通に昼ご飯を食べる時もあります。

 

基本的な生活として、

昼・夜の食事のみなので、一日二食の生活が基本です。

 

今はこの昼夜の一日二食の生活が一番自分の身体に合ってますが、

最初始めた時は、

食事をいつ抜くのが自分の身体に合うかを確認する為に色々試しました。

 

夜抜いたり、昼抜いたり、朝昼抜いて夜だけの一食にしたりなどです。

 

僕の場合は、体質的に栄養が足りてないと、

すぐ口内炎ができてしまうのですぐ判断できました。

 

まずはこのような、

身体の少しの変化でも見逃さないようにしてください

 

そして重要なポイントとして、

その一日の中の一食は、栄養バランスを調節して献立を考える事”です。

 

やはり食べる回数が少ない分、

何でも食べれば良いという訳ではないです。

 

栄養が足りない事がないよう、

バランスを考えて食べる事が最も重要な事。

 

そして、常に身体の変化や反応を見ながら調節する事。

 

何か違和感があれば元に戻したり、

量を減らしたり増やしたりするなど無理のないように色々試してみてください。

 

低血糖で倒れたりする可能性もあるので、

絶対無理はしないでください。

 

 

プチ断食でどんな変化が起きるの?

 

・太りにくくなった
・便等の排泄が良くなった
・身体が軽い
・疲れにくくなった
・朝の目覚めが良い
・風邪ひきにくくなった
・代謝がかなり良くなった
・アレルギーの症状が緩和した

実際に僕の身体ではこれだけの変化が起きました。

 

元々日本で美容師やってた時は、

とにかく口内炎と鼻炎とニキビがひどくて、

常に薬は手放せなかったのです。

 

普段の食生活とか生活習慣の乱れによる身体の異常を、

素直に症状でサインを出してくれてたんですよね。

 

そんな僕でも変わる事ができたので、

本当に身体って不思議です。

 

それ以来全く口内炎ができる事もなくなっただけでなく、

毎年の花粉やホコリアレルギーにまで抗体ができたように感じます。

 

完全には治ってる訳ではないですが、

薬に頼らなくても緩和された事は大きな進歩ですよね。

 

あとは単純に食べる量が減ったので体重をキープでき、

体型の維持にも役立っています。

 

嫁も同じタイミングで始めてから、

ずっと悩んでた便秘を解消する事ができ、毎日快便。

 

前までは数日出ない時もあったぐらいですから、

そのすごさが分かる人には分かるのではないでしょうか。

 

 

それぐらい大きく身体が変化したことが驚きでもありますが、

色々な意味で自分の身体に自身が持てるようになったのです。

 

 

まとめ

 

 

結果的にプチ断食によって、

腸内環境を大きく改善することに繋がってくると思います。

 

便が正常通り排泄されればキレイな状態を保つ事ができ、

栄養はスムーズに吸収され、余分な物は外に排出。

 

当たり前の事が素直に行われるから、

身体の調子にも直結してくるのです。

 

でも普段からたくさんのものを食べ過ぎることで、

常に腸に食べ物が流れてきて、

前の食事を消化してる間に次の物が流れてきて、

活動を止めることができなくなります。

 

その結果、しっかり消化されずに残ったものが、

腸の壁に張り付いて取れにくくなり、

腸の動きが鈍くなるのです。

 

その結果便秘になり、身体の不調に繋がってくるという事。

 

だからこそ腸にはしっかり休息を与えてあげた方が良いのです。

 

腸は、美容とか健康に直結してる部位で、

身体の中で最も大切にしないといけない部位である。

 

今回はプチ断食についての記事でしたが、

いかがだったでしょうか?

 

基本的に、身体の調子を見極めるのは自分自身です。

どのようにやるかは、

自分で無理のないように試していくしかありません。

 

自分の身体としっかり相談しながら実践することをおすすめします。

無理のないように、まずはできる範囲から始めてみる事がポイントです。

 

参考にして頂けたらうれしいです。

 

読んで頂きありがとうございました。


この記事が気に入ったらフォローしよう♪
広告
>新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

新しい僕らの形「TOCC JAPAN」始動

2019年、”新時代を生きる僕たちに必要なものとは?”をテーマに人と人との繋がりを大切にする、そして新たなコミュニティを繋げるWebサービスを開始します。グローバルな時代になって、我が日本にも多くの外国人が訪れ、国境も言葉の壁もなくなりつつある今だからこそ、これからは日本と海外、日本人と外国人の思考の違いや、全く異なる価値をシェアしていくことが求められる時代になると思っています。受け入れ、糧にして、次に繋げる、そんな未来意思のある人たちが集まり、新たな価値を創造する、全ては未来の為に。。まずは僕たちから動き出します。

CTR IMG